
豚ひき肉とオクラのピリ辛めんつゆレンジ蒸し
このレシピのポイント
- めんつゆのだし感と豆板醤の香りが合体した、食欲を刺激するピリ辛の蒸し風おかずです。
- フライパン不要でレンジ完結。忙しい日でもサッと一品が増やせます。
- オクラのネバネバが旨味を包み込み、ごはんにのせても箸が止まりません。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
耐熱ボウルに豚ひき肉を入れ、フォークなどでほぐして平らに広げる。オクラは塩(分量外)でもみ洗いしてがくを切り落とし、輪切りにする。
- 2
別の小さめの耐熱容器にめんつゆ、水、豆板醤、にんにく、しょうがを入れて混ぜ、ラップをして600Wで30秒加熱して味をなじませる。
- 3
1のボウルにオクラをのせ、2の合わせ調味料を回しかける。ふんわりラップをし、600Wで4分加熱する。
- 4
一度取り出して肉をほぐし混ぜ、再びラップをして600Wで2分加熱する(中まで火が通るまで)。
- 5
片栗粉と水(片栗粉用)を混ぜて水溶き片栗粉を作り、加熱した具に回し入れてよく混ぜ、ラップをして600Wで30〜60秒加熱してとろみをつける。
- 6
ごま油を回しかけ、一味唐辛子を散らして完成。
調理のコツ
豆板醤の塩分と辛さはメーカー差が大きいので、最初は小さじ1/2から入れて加減してください。肉の脂が多い場合は水を大さじ1増やすと塩辛くなりにくいです。オクラは加熱後に粘りが出るので、混ぜると全体にとろみが行き渡ります。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、香ばしい辛味が立ち上がって食欲が一気に進みます。熱いうちにごはんへオンして、汗ひとつぶのピリ辛ランチにどうぞ。
アレンジアイデア
卵を落として親子風に
最後のとろみづけの前に溶き卵を半量ずつ2回に分けて回し入れ、軽く混ぜてから短時間加熱すると、ふわふわの卵が絡んだ親子風に仕上がります。辛味は豆板醤を少し控えめにして卵の甘みを活かすとバランスが良く、丼にしても満足感が高いです。仕上げに小ねぎを散らすと香りが立ちます。
ラー油で中華風の辛みに
豆板醤の代わりにラー油小さじ1としょうゆ小さじ1/2を使うと、香り強めの中華風ピリ辛になります。花椒粉をひとつまみ足すと痺れる辛さが加わり、ビールのおつまみにも合います。具材にしいたけの薄切りを少量加えるとうま味が増して、めんつゆとの相性もさらに良くなります。
豆腐を加えてボリュームアップ
絹ごし豆腐半丁を手でちぎって一緒に蒸すと、豆腐が汁を吸って食べ応えのある一品になります。豆腐は水切りしておくと水っぽさが減り、味が染み込みやすいです。仕上げに青ねぎをたっぷり載せて香りを足すと、さっぱり感が増して食べ進めやすくなります。






