
豚ロースともやしのコンソメ炒め
このレシピのポイント
- コンソメの深い旨みが豚ともやしに絡み、シンプルなのに満足感のある味わいに仕上がります。
- 下ごしらえ3分、炒め8分の合計イメージで、忙しい日でも迷わず作れる時短メニューです。
- 主菜としても副菜としても使いやすく、ご飯がすすむ塩気控えめの洋風炒めです。
材料(2人前)
- 豚ロース薄切り150g
- もやし1袋(200g)
- にんにく1片
- サラダ油大さじ1
- 酒大さじ1
- コンソメ顆粒(顆粒ブイヨン)小さじ1
- 粗びき黒こしょう少々
- 塩ひとつまみ(仕上げ用)
作り方
- 1
にんにくはみじん切りにする。豚ロースは食べやすい長さに切り、酒小さじ1/2(分量外でも可)でもみ、水気をペーパータオルで拭く。もやしは水洗いして水気を切る。
- 2
フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、中火で香りが立つまで炒める。
- 3
豚ロースを加えて強火にし、色が変わるまでさっと炒める。
- 4
もやしを加えて全体を混ぜ、酒を回し入れてふたをして約1分蒸し焼きにする。
- 5
ふたを外し強火に戻し、コンソメ顆粒を全体にまぶすように加えて手早く炒め合わせる。仕上げに塩と粗びき黒こしょうで味を整え、器に盛る。
調理のコツ
もやしは火が通りすぎると水が出るので、蒸し時間は短めにして最後は強火で水分を飛ばすのがコツです。コンソメ顆粒はメーカーで塩分が違うため、仕上げの塩は少しずつ足してください。豚は薄切りだと時短に向き、厚めなら薄く開いて火の通りを揃えます。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間に立つにんにくの香りとコンソメの香ばしさが食欲をそそります。熱々のうちに召し上がれば、もやしの食感と豚のジューシーさが一度に楽しめます。
アレンジアイデア
バター醤油でコクアップ
仕上げに無塩バター5gとしょうゆ小さじ1/2を鍋肌から回し入れ、火を止めてから全体を和えると、コンソメの洋風感に和のコクが重なりご飯泥棒になります。バターは焦げやすいので最後に入れ、余熱で溶かすのがポイントです。小ねぎの小口切りを散らすと彩りも良く、丼にしても美味しいです。
ケチャップで洋風ライトに
コンソメ顆粒は小さじ2/3に減らし、ケチャップ大さじ1を加えて炒めると酸味と甘みが立ち、子ども向けのマイルドな味付けに変わります。仕上げに粉チーズ少々をふるとチーズの香りがプラスされ、パンにも合う一品になります。にんにくは控えめにするとより食べやすくなります。
一味でピリ辛仕上げ
仕上げに一味唐辛子をひとつまみ加え、ごま油小さじ1/2を香り立つまで回し入れると、辛味と香りがアクセントになり食欲が増します。もやしのさっぱり感が残るので重くなりにくく、ビールのおつまみにも向きます。小ねぎを多めに乗せると辛味がまろやかに感じられます。






