
納豆とオクラの醤油蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 120kcal
- 分量
- 1人前
このレシピのポイント
- 納豆の発酵のコクと、オクラの上品なとろみが醤油でしっとりまとまる、さっぱり旨い蒸し料理です。
- 材料は主に2つ。レンジ蒸しで洗い物も少なく、節約にも時短にも強い一品です。
- 付属タレに頼らず醤油で整えるから、味の濃さを自分好みに調整しやすいのがうれしいポイント。
材料(1人前)
- 納豆(付属のタレ・からしは使わない)1パック(40〜50g)
- オクラ4本(約60g)
- 水大さじ2
- 醤油小さじ1/2〜1
- 酒(あれば)小さじ1(なくても可)
作り方
- 1
オクラは塩少々(分量外)で板ずりし、がくを切り落として洗う。食べやすい幅(5mm程度)の輪切りにする。
- 2
耐熱ボウルに納豆、オクラ、水を入れて軽く混ぜる。ラップをして600Wのレンジで約3分加熱する(中までしんなりするまで)。
- 3
醤油(と酒)を加えてよく混ぜ、再びラップをして600Wで約1〜2分加熱して香りを立てる。
- 4
粗熱が少し取れたら、よく混ぜて粘りが絡んだら完成。好みで黒こしょう少々(分量外)をふってもよい。
調理のコツ
納豆は付属タレを使わず醤油で味を決めると、塩分とコストをコントロールしやすいです。オクラは輪切りにすると蒸し時間が短く、とろみが出やすくなります。醤油はメーカーにより塩気が違うので、仕上げに少しずつ足してください。
仕上げのひとこと
ふわっと立つ醤油の香りの中で、ねばねばが絡む食感が癖になります。ごはんのお供にそのまま、または豆腐のせでボリュームアップもおすすめです。
アレンジアイデア
めんつゆでだし感を足す
醤油の半量をめんつゆに置き換え、水はそのままか少し減らして蒸すと、だしの香りが加わってごはんが進みやすくなります。冷やして冷奴のタレ風にしても合います。めんつゆは濃さが製品差が大きいので、最初は薄めにしてから足すのが失敗しにくいです。
ごま油で香り立て和風に
仕上げにごま油をひと回し加えると、香りが一気に華やかになり、納豆の発酵臭が気になる人にも食べやすく感じられやすいです。白ごまを少し振ると見た目も良く、弁当の小鉢にも向きます。油は少なめでも十分なので、節約しつつ満足感を底上げできます。
七味でピリ辛おつまみに
完成後に七味唐辛子を軽くふると、辛味と香辛料がアクセントになり、ビールや焼酎のおつまみとしても楽しめます。醤油の塩味と相性がよく、量を増やしすぎないのがコツです。きのこを少量足して蒸すと、食感の変化も楽しめます。
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