おかず百景
納豆とオクラの醤油蒸しが盛り付けられている

納豆とオクラの醤油蒸し

調理時間6
カロリー120kcal
分量1人前
節約時短10分ダイエット

このレシピのポイント

  • 納豆の発酵のコクと、オクラの上品なとろみが醤油でしっとりまとまる、さっぱり旨い蒸し料理です。
  • 材料は主に2つ。レンジ蒸しで洗い物も少なく、節約にも時短にも強い一品です。
  • 付属タレに頼らず醤油で整えるから、味の濃さを自分好みに調整しやすいのがうれしいポイント。

材料1人前)

  • 納豆(付属のタレ・からしは使わない)1パック(40〜50g)
  • オクラ4本(約60g)
  • 大さじ2
  • 醤油小さじ1/2〜1
  • 酒(あれば)小さじ1(なくても可)

作り方

  1. 1

    オクラは塩少々(分量外)で板ずりし、がくを切り落として洗う。食べやすい幅(5mm程度)の輪切りにする。

  2. 2

    耐熱ボウルに納豆、オクラ、水を入れて軽く混ぜる。ラップをして600Wのレンジで約3分加熱する(中までしんなりするまで)。

  3. 3

    醤油(と酒)を加えてよく混ぜ、再びラップをして600Wで約1〜2分加熱して香りを立てる。

  4. 4

    粗熱が少し取れたら、よく混ぜて粘りが絡んだら完成。好みで黒こしょう少々(分量外)をふってもよい。

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調理のコツ

納豆は付属タレを使わず醤油で味を決めると、塩分とコストをコントロールしやすいです。オクラは輪切りにすると蒸し時間が短く、とろみが出やすくなります。醤油はメーカーにより塩気が違うので、仕上げに少しずつ足してください。

仕上げのひとこと

ふわっと立つ醤油の香りの中で、ねばねばが絡む食感が癖になります。ごはんのお供にそのまま、または豆腐のせでボリュームアップもおすすめです。

アレンジアイデア

めんつゆでだし感を足す

醤油の半量をめんつゆに置き換え、水はそのままか少し減らして蒸すと、だしの香りが加わってごはんが進みやすくなります。冷やして冷奴のタレ風にしても合います。めんつゆは濃さが製品差が大きいので、最初は薄めにしてから足すのが失敗しにくいです。

ごま油で香り立て和風に

仕上げにごま油をひと回し加えると、香りが一気に華やかになり、納豆の発酵臭が気になる人にも食べやすく感じられやすいです。白ごまを少し振ると見た目も良く、弁当の小鉢にも向きます。油は少なめでも十分なので、節約しつつ満足感を底上げできます。

七味でピリ辛おつまみに

完成後に七味唐辛子を軽くふると、辛味と香辛料がアクセントになり、ビールや焼酎のおつまみとしても楽しめます。醤油の塩味と相性がよく、量を増やしすぎないのがコツです。きのこを少量足して蒸すと、食感の変化も楽しめます。

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