おかず百景
豚バラと水菜の甘酢焼きが盛り付けられている

豚バラと水菜の甘酢焼き

調理時間10
カロリー480kcal
分量2人前
節約時短10分さっぱり

このレシピのポイント

  • 甘酢の酸味と甘みが脂っこさをすっきり受け止め、焼いた豚バラの香ばしさが際立つ味わいです。
  • 肉は控えめでも水菜でかさ増し。財布に優しく、野菜もしっかり摂れる節約レシピです。
  • フライパンひとつで10分前後。平日の夕飯にも回しやすい手軽さが魅力です。

材料2人前)

  • 豚バラ肉(薄切り)120〜150g
  • 水菜1束(約150g)
  • 甘酢大さじ3
  • しょうゆ小さじ1
  • 大さじ1
  • 片栗粉小さじ1
  • サラダ油小さじ1
  • 白ごま(炒り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    豚バラ肉は食べやすい長さに切る。水菜は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切りにする。

  2. 2

    ボウルに甘酢、しょうゆ、酒を入れて混ぜ、豚バラ肉を加えて5分ほど浸す。取り出し、軽く水気を拭いてから片栗粉をまぶす。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚バラ肉を広げて入れ、片面に焼き色がつくまで焼く。返してもう片面も焼き、火が通ったら一度火を弱める。

  4. 4

    残りのたれ(浸け汁)を鍋肌から回し入れ、とろみがつくまで絡める。

  5. 5

    火を止め、水菜を加えてさっと混ぜ、余熱でしんなりさせる。器に盛り、白ごまをふって完成。

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調理のコツ

節約したい日は豚バラを120g前後にして、水菜を多めにするとボリュームが出ます。片栗粉は薄く均一にまぶすと焦げにくく、甘酢だれが肉にからみやすくなります。甘酢の甘さはメーカーで差があるため、仕上げ前に味を見てしょうゆで微調整してください。

仕上げのひとこと

甘酢だれが肉に絡み、水菜がシャキッと残る食感のコントラストが楽しい一皿です。ご飯が進むので、おかずが一品で済む日の相棒にどうぞ。

アレンジアイデア

唐辛子でピリ辛に仕上げる

仕上げに一味や粗挽き唐辛子をひとつまみ加えると、甘酢の甘酸っぱさに刺激が乗り、大人向けの味に振れます。にんにくすりおろし小さじ1/2をたれに混ぜてから絡めると香りが立ち、ビールのおつまみにも合います。油は小さじ1/2に減らしても焼き色はつくので、さらに節約したい日にも向きます。

卵でまろやか丼ぶりに

仕上げに溶き卵を回し入れ、半熟になる前に火を止めて丼にのせると、甘酢の酸味が卵でまろやかになり、満腹感のある丼に早変わりします。ご飯は少なめ、水菜多めにすると糖質を抑えつつボリュームを確保できます。ねぎの青い部分を小口切りで散らすと香りが立ち、見た目も華やかになります。

ごま油香る和風甘酢焼き

たれにごま油小さじ1/2を加え、仕上げに白ごまをたっぷりふると、甘酢が和風の香ばしさを帯びて別メニュー感が出ます。しょうゆを小さじ1と1/2に増やし甘酢を少し減らすと、濃いめの下味になりご飯に合いやすくなります。お好みで大根おろしを添えるとさらにさっぱり食べられ、脂っこさが気になる日にもおすすめです。

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