
豚バラと小松菜の白だし焼き(脂を落としてさっぱり)
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 330kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みが、豚と小松菜の甘みを引き立てる、和風のさっぱり焼きです。
- 材料はシンプルでも満足感があり、野菜のボリュームで腹持ちをサポートします。
- フライパンひとつで手早く作れるので、忙しい日のメインにも向きます。
材料(2人前)
- 豚バラ肉(薄切り)180g
- 小松菜1束(約200g)
- 白だし大さじ1.5
- 水大さじ2
- 料理酒大さじ1
- にんにく(みじん切り)1/2片
- 黒こしょう少々
- サラダ油(脂が足りないとき用)小さじ1(任意)
作り方
- 1
豚バラは食べやすい長さに切り、キッチンペーパーで水気を拭く。小松菜は根元を切り落とし、茎と葉に分けてざく切りにする(茎は少し細め)。
- 2
フライパンを中火で熱し、豚バラを広げて入れて焼く。こんがり色がつくまで両面を焼き、出てきた余分な脂はキッチンペーパーで軽く拭き取る。
- 3
にんにくを加えて香りを立て、茎の部分の小松菜を入れて1分ほど炒める。葉を加え、全体がしんなりするまでさっと炒める。
- 4
料理酒を鍋肌から回し入れ、白だしと水を混ぜ合わせて加える。中火のまま水分が少なくなるまで煮からめ、黒こしょうで味を整えて完成。
調理のコツ
ダイエット向けには、豚バラの脂を最初にしっかり焼き出し、余分な脂を拭き取るのがコツです。白だしの塩分は製品で差があるため、仕上げは薄めにしてから足すのが安全。脂が少なく焼き付きやすいときだけ、油は最小限に。
仕上げのひとこと
脂を落とした焼き目の香ばしさと、小松菜の歯ごたえが楽しい仕上がりです。糖質を抑えたい日は、副菜に豆腐やきのこを添えるとバランスがさらに整います。
アレンジアイデア
七味でピリッと刺激を足す
仕上げに七味唐辛子をひと振りすると、白だしのやさしい味わいにアクセントが加わり、食欲が進みます。脂を抑えた分、香辛料の刺激で満足感を底上げできるので、ダイエット中の味変にも向きます。好みで白ごまを少し加えると香りも豊かになり、見た目の彩りも良くなります。
しめじを足してボリュームアップ
小松菜と一緒にしめじを半房ほどほぐして加えると、食感の変化とうまみが増して満腹感がアップします。きのこはカロリー密度が低めなので、ダイエット向きの具材として相性が良いです。白だしの分量は水分が増える分、少し濃く感じたら水を微量足して調整してください。
レモンでさっぱり洋風に寄せる
皿にレモンを添え、食べる直前に数滴絞ると、脂の印象を軽くしつつ香りが引き締まります。黒こしょうを少し多めにしても合い、ワインのおつまみ風の味付けに近づきます。主菜はこのまま、付け合わせにサラダを厚めにすると糖質オフの献立が組み立てやすいです。
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