
納豆とアスパラガスのトマト缶蒸し
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 95kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 納豆のねばりとアスパラガスのシャキ食感、トマトの酸味がひと皿で楽しめる、おつまみ向きの蒸し料理です。
- 電子レンジだけで完成するので、洗い物も少なく時短で作れます。
- 高タンパクでヘルシーなのに、トマト缶のコクで満足感のある一品です。

材料(2人前)
- 納豆2パック(約90g)
- アスパラガス6本(約120g)
- トマト缶(カット)150g
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- オリーブオイル小さじ1
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
アスパラガスは根元の硬い部分を削り、3〜4cmの斜め切りにする。納豆は付属のタレとからしを混ぜておく。
- 2
耐熱容器にトマト缶、にんにく、オリーブオイル、塩・黒こしょうを入れて混ぜる。アスパラガスをのせ、その上に納豆を広げる。
- 3
ラップをかけ、電子レンジ(600W)で4〜5分加熱する。アスパラガスに火が通り、トマトが温まればOK。
- 4
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
アスパラガスは斜め切りにすると火の通りが早く、見た目もきれいです。納豆は加熱しすぎるとねばりが弱くなるので、レンジの加熱時間は様子を見て調節してください。トマト缶の酸味が強い場合は、塩やこしょうで整えると飲みやすいおつまみになります。
仕上げのひとこと
冷めてもおいしいので、作り置きして小皿に分けておけば、ビールやワインのお供にぴったり。納豆好きにも、そうでない人にも試してほしい一品です。

アレンジアイデア
チーズとバジルで洋風に
仕上げに粉チーズと刻んだバジル(またはドライバジル)をふると、トマトと納豆の和風ベースが一気に洋風に。モッツァレラやとろけるチーズをのせてレンジで少し加熱すれば、とろ〜りおつまみに変身します。ワインやビールによく合い、おもてなしの前菜としても使えます。
ごま油とごまで和風アクセント
仕上げにごま油を少したらし、白すりごまをふると、香りとコクがプラスされて和のおつまみらしさが際立ちます。お好みで刻んだ大葉や青じそをのせれば、さっぱり感が増し、冷や奴やご飯のおかずとしても合います。納豆のねばりとごまの相性も抜群です。
豆乳でまろやかスープ風に
トマト缶の量を減らし、無調整豆乳を50〜80ml加えて蒸すと、まろやかなトマト豆乳ソースになります。納豆と豆乳のダブル大豆でタンパク質もアップ。パンにのせたり、パスタと和えたりしてもおいしく、おつまみから軽い主食系まで幅広く楽しめます。
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