
納豆とごぼうのかき揚げ(白だしポン酢つけ)
このレシピのポイント
- 白だし×ポン酢の冷たいつけだれで、揚げ物でも胃もたれしにくい、すっきり後味の一品です。
- 材料は納豆とごぼうが主役。混ぜて揚げるだけで、おつまみにも合う香ばしさが楽しめます。
- 納豆のうまみとごぼうの歯ごたえが同居し、高タンパクなのに軽やかな満足感。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
ごぼうは皮をこそげ、千切りにして水にさらし、水気をしっかり切る。納豆は付属のタレは使わず、粘りが出るまでよく混ぜる。
- 2
ボウルに小麦粉、片栗粉、衣用の白だしを入れ、冷水を少しずつ加えながら、とろみが残る程度の衣を作る。
- 3
1のごぼうと納豆を衣に加えて軽く混ぜ、スプーンですくって一口大にまとめる(粘りが強いので強く握りすぎない)。
- 4
鍋に揚げ油を中温(170℃前後)まで熱し、3を入れて形を整えながら揚げ、きつね色でさくっとしたら取り出して油を切る。
- 5
別の器に、つけだれ用の白だし、ポン酢、水を混ぜて冷やす(常温でも可)。器にかき揚げを盛り、大根おろしと小ねぎを添え、つけだれを別添えで完成。
調理のコツ
ごぼうは千切りにすると火が通りやすく、口当たりも軽くなります。衣は薄めの方がさっぱり感が出ます。納豆の塩分は銘柄差があるため、つけだれは味見して白だしかポン酢で微調整してください。
仕上げのひとこと
揚げたての香ばしさと、つけだれの酸味が一緒に口に入る瞬間が最高です。大根おろしを多めにすると、よりさっぱり楽しめます。
アレンジアイデア
ゆず胡椒で香りを一気に和風に
つけだれにゆず胡椒をひとつまみ加え、仕上げにすだちを薄く輪切りにして浮かべると、柑橘の香りが立ち上がり、白だしの上品なだし感と相性抜群です。揚げ物特有の油感を香りでさらに軽く感じられ、晩酌のおつまみとしてもワンランク上の味わいに。大根おろしはそのままでOKです。
大葉を挟んでさっぱりサンド風に
大葉を2枚重ねて小さく切り、衣に一緒に混ぜて揚げると、青みの香りがふわっと広がります。仕上げに大葉を敷いた皿にのせれば見た目も涼やか。つけだれはポン酢多めにして酸味を強めると、より“さっぱり”路線に寄せられ、夏場の軽い夕食にも合います。
レモン果汁で洋風の酸味に寄せる
つけだれの水の半量をレモン果汁に置き換え、仕上げに粗びき黒こしょうをひと振りすると、酸味のキレが増して意外にモダンな味に変化します。白だしのだし旨みが土台にあるので破綻しにくく、おつまみとしてワインやスパークリングにも寄せやすいです。大根おろしは少なめにしても成立します。






