
合いびき肉とにんじんの白だし煮
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしのやさしいうまみが合いびき肉とにんじんにしっかり染み込んだ、ほっこり煮物です。
- 材料3品+白だしで作れる、シンプルで節約にもなる一品です。
- 糖質オフ・高タンパクで、ごはんなしでも満足感のあるおかずになります。
材料(2人前)
- 合いびき肉200g
- にんじん1本(約150g)
- 白だし大さじ2
- 水150ml
- 酒大さじ1
- しょうが(薄切り)2枚
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
にんじんは乱切りまたはいちょう切りにする。
- 2
フライパンに合いびき肉を入れ、中火でほぐしながら炒める。色が変わったらにんじんとしょうがを加え、軽く炒める。
- 3
水、酒、白だしを加えて煮立て、アクを除く。落としぶたをして弱火で15分ほど煮る。
- 4
にんじんがやわらかくなり、煮汁が少し残る程度になったら火を止める。器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
白だしは塩分が強いので、味を見て水で伸ばしたり量を調整してください。糖質オフを意識する場合は、みりんや砂糖は加えず白だしの甘みだけで仕上げます。
仕上げのひとこと
白だしの風味が効いた煮汁までいただける、やさしい味わいの煮物です。作り置きしても味がなじむので、忙しい日の夕食やお弁当にもおすすめです。
アレンジアイデア
大根を加えてボリュームアップ
にんじんに加えて大根を乱切りで入れると、かさが増えて満足感がアップします。大根は火の通りに時間がかかるので、にんじんより少し早めに入れて煮るとよいです。白だしと大根の相性もよく、ほっくり甘く仕上がります。
こしょうでピリ辛に
仕上げに粗びき黒こしょうをふると、白だしのやさしい味にスパイスが効いて食欲が進みます。お好みで七味唐辛子をかけても、和のピリ辛でごはんが進む味わいになります。
卵でとじて丼風に
煮汁が残る程度で火を止め、溶き卵を回し入れてふたをして弱火で1分ほど蒸らすと、とじ煮風に。ごはんの代わりにキャベツやレタスを敷いた丼に盛れば、糖質オフのまま丼ぶり感を楽しめます。
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