おかず百景
合いびき肉とごぼうのバター醤油煮が盛り付けられている

合いびき肉とごぼうのバター醤油煮

調理時間22
カロリー520kcal
分量2人前
作り置き節約お弁当向き

このレシピのポイント

  • バター醤油の香ばしさと、ごぼうの土の香りが重なる、冷めても美味しい煮込みです。
  • 合いびき肉でコストを抑えつつ、満足感のある具だくさんの一品に仕上がります。
  • 汁ごと小分けにすれば、ごはん・お弁当・おかずの足しにすぐ使えます。

材料2人前)

  • 合いびき肉200g
  • ごぼう1本(約150g)
  • しょうが(みじん切り)1片分
  • 300ml
  • 大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • しょうゆ大さじ2
  • バター15g
  • 酢(ごぼうのアク抜き用)小さじ1(分量外でも可)

作り方

  1. 1

    ごぼうは皮をこそげ、ささがき(または乱切り)にする。酢水(水に酢少々)に5分ほどさらしてアク抜きし、水気を切る。しょうがはみじん切りにする。

  2. 2

    フライパンに合いびき肉を入れ、中火でほぐしながら炒め、色が変わったらしょうがを加えて香りを出す。

  3. 3

    ごぼうを加えて全体に油が回るまで炒め、酒、みりん、砂糖、水を入れて沸騰させ、アクを取りながら弱めの中火で10〜12分煮る。

  4. 4

    しょうゆを加えてさらに5〜7分煮詰め、味を見て甘さ・塩気を調整する。

  5. 5

    火を止めてからバターを加え、余熱で溶かしながら全体になじませる。粗熱が取れたら保存容器に入れ、冷蔵で3日以内を目安に食べる。

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調理のコツ

バターは煮詰めすぎると脂っこくなるので、最後に火を止めてから入れるのがコツです。ごぼうは厚みをそろえると火の通りが均一になります。作り置きは早めに冷まし、汁気が少なめでも煮汁がゼリー状に固まりにくいよう軽く混ぜてから冷蔵すると食べやすいです。

仕上げのひとこと

翌日は味が馴染んで、よりまろやかなバター醤油煮になります。ごはんにのせたり、卵焼きの具に混ぜたりして、忙しい日の味方にしてください。

アレンジアイデア

一味と七味でピリッと大人味

食べる直前に一味か七味をひと振りすると、バター醤油のコクに辛味がアクセントとなり、おつまみ感のある味わいに変わります。小ねぎを散らすと香りも立ち、冷蔵庫にある調味料だけでワンランク上の仕上がりになります。汁気を少し残しておくと、ごはんに絡めやすくおすすめです。

卵とじで丼ぶりに

温め直した煮物を小さめの鍋に入れ、溶き卵を回し入れて半熟にとじれば、バター醤油風味の親子丼のような一皿に早変わりします。ごはんにのせて海苔をちぎれば、丼として満足感も十分。作り置きのリメイクとして、翌日のランチにぴったりです。

きんぴら風に水分飛ばし炒め

煮物をフライパンに広げ、中火で水分を飛ばしながら炒めると、ごぼうの香ばしさが増したきんぴら寄りの食感になります。仕上げにごま油小さじ1/2と炒りごまを加えると風味が締まり、お弁当の彩りも良くなります。汁気が少ない日の味の濃い煮物向きのアレンジです。

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