
サバとほうれん草のごま油炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 450kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごま油の香ばしい風味がサバの旨みを引き立て、魚が苦手な子どもでも食べやすい炊き込みご飯です。
- サバの水煮缶を使うから骨まで柔らかく、下処理いらずで準備は10分だけ。
- ほうれん草の緑とにんじんのオレンジが映える彩りで、栄養もしっかり摂れます。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合分の目盛まで
- サバの水煮缶1缶(190g)
- ほうれん草1/2束(約100g)
- にんじん1/4本(約40g)
- ごま油大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1/2
- おろししょうが小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま大さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。ほうれん草はさっと塩ゆでして冷水にとり、水気をしっかり絞って2cm幅に切る。にんじんは細切りにする。
- 2
サバの水煮缶は汁と身に分ける。身は大きめにほぐしておく。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、サバ缶の汁を加えてから、1.5合の目盛まで水を注ぐ。そこから大さじ1ほど水を取り除く。
- 4
しょうゆ、酒、みりん、ごま油、おろししょうがを加えて軽く混ぜ、にんじんを広げてのせ、その上にほぐしたサバの身を並べる。塩ひとつまみをふり、通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったらほうれん草を加え、底からさっくりと混ぜ合わせる。器によそい、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
ほうれん草は炊飯後に加えることで色鮮やかに仕上がります。サバ缶の汁には旨みがたっぷり含まれているので、必ず炊飯に使ってください。ごま油は炊き込むことで香ばしさがご飯全体にまわり、魚の臭みを和らげる効果もあります。
仕上げのひとこと
ふたを開けるとごま油の食欲をそそる香りがふわっと広がり、子どもたちが炊飯器のまわりに集まってくること間違いなし。おかわり分も多めに炊いておくのがおすすめです。
アレンジアイデア
コーンとバターで子ども大満足
炊飯前にコーン缶(汁気を切ったもの)50gを一緒に加えて炊き、仕上げにバター10gを混ぜ込むと、コーンの甘みとバターのコクが加わって子どもウケ抜群の味わいに。ほうれん草の緑、コーンの黄色、にんじんのオレンジで見た目もカラフルになり、お弁当にもぴったりです。
チーズ焼きおにぎりにリメイク
残ったご飯をおにぎりに握り、表面にとろけるチーズをのせてトースターで5〜6分焼くと、外はカリッと中はふんわりのチーズ焼きおにぎりに変身します。ごま油で香ばしく炊いたサバご飯とチーズの塩気が絶妙にマッチし、おやつや軽食にもぴったり。子どもが自分で持って食べられるのも嬉しいポイントです。
だし茶漬けでさらっと食べる
温かいだし汁(和風だし小さじ1を200mlのお湯で溶いたもの)をご飯にかけ、刻みのり・わさび少々を添えると、上品なサバのだし茶漬けに仕上がります。ごま油の風味がだしに溶け出してコクのある味わいになり、夜食や食欲のない朝にもするすると食べられます。大人向けには柚子こしょうを添えるのもおすすめです。
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