
サバと玉ねぎのオイスター蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの濃厚な旨みと玉ねぎの甘みで、ご飯が進むお弁当向きおかずです。
- レンジで蒸すだけなので、朝の忙しい時間でも手軽に作れます。
- 作り置きしても味がなじんでおいしく、高タンパクで満足感のある一品です。
材料(2人前)
- サバ切り身(骨取り)2切れ(約200g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g・薄切り)
- オイスターソース大さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1/2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 塩少々(サバの下味用)
- こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
サバは一口大のそぎ切りにし、軽く塩をふって5分おき、水気をペーパータオルで拭く。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
耐熱皿に玉ねぎの薄切りを広げて敷き、その上にサバを重ならないように並べる。
- 3
ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酒、みりん、おろししょうが、ごま油、こしょうを入れてよく混ぜ、2のサバ全体に回しかける。
- 4
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。一度取り出し、サバをそっと返して全体を軽く混ぜる。
- 5
再びラップをして2〜3分加熱し、サバにしっかり火が通ったらそのまま余熱で1〜2分おいて味をなじませる。粗熱が取れたら汁ごと保存容器に移し、小ねぎを散らす。
調理のコツ
サバは加熱しすぎると固くなりやすいので、様子を見ながら短めに加熱し、足りなければ30秒ずつ追加してください。玉ねぎを下に敷くことで蒸し台代わりになり、サバがふっくら仕上がります。お弁当に入れる場合はしっかり冷ましてから詰め、汁気は軽く切ってから盛り付けるとご飯がべちゃつきません。
仕上げのひとこと
ふっくら蒸し上がったサバに、玉ねぎとオイスターソースの甘辛いタレがからんで冷めてもおいしくいただけます。ご飯の上にのせて簡単丼にしても、満足度の高いお弁当になります。
アレンジアイデア
ピリ辛ねぎごまアレンジ
仕上げにラー油小さじ1/2と白いりごま小さじ1を加えて混ぜると、大人向けのピリ辛おかずに変身します。オイスターソースのコクとラー油の香りが合わさり、おつまみにもぴったりの味わいです。お弁当に入れる場合は辛さが出すぎないようラー油の量を調整し、長ねぎの小口切りを少量加えると香りと食感にメリハリが出ます。
香味野菜たっぷり中華風
玉ねぎに加えて、千切りにしたしょうが少々と青ねぎの斜め切りを一緒に蒸すと、香味野菜の香りが立つ中華風の一品になります。仕上げにごま油を少しだけ追いがけすると、さらに風味がアップ。彩りもよくなるので、お弁当箱の中で主役級のおかずとして存在感を放ちます。
野菜を増やしてボリュームアップ
玉ねぎに加えて、細切りのピーマンやパプリカ、もやしなど冷蔵庫にある野菜を一緒に敷き詰めて蒸すと、ボリュームたっぷりの一皿になります。野菜から出る水分でサバがよりしっとり仕上がり、彩りもアップ。お弁当ではご飯の上に野菜ごとたっぷりのせれば、これ一品で満足感のあるおかず兼メインのおかずとして楽しめます。
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