
サバ缶と水菜のバター醤油スープ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 340kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- サバ缶のだしが効いたスープに、バター醤油の香ばしさが重なる、コスパのよい温かい一椀です。
- 下ごしらえは5分、鍋に入れて煮るだけ。忙しい日でも手早く作れます。
- 水菜のさっぱりした食感が脂っこさを軽くし、最後まで飲み干したくなる味わいに。
材料(2人前)
- サバ水煮缶(固形+汁)1缶(約150g相当)
- 水菜1/2把(約80g)
- 水400ml
- 顆粒だし(和風)小さじ1/2
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- バター10g
- にんにく(みじん切り)1/2片
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
水菜は根元を切り落として3cm幅に切る。サバ缶は汁を軽く切り、身は食べやすい大きさにほぐす(小骨は取り除く)。
- 2
鍋に水、顆粒だし、酒、みりんを入れて中火にかけ、煮立ったらにんにくとサバ(固形)を入れて2分ほど煮る。
- 3
しょうゆを加えて味を整え、水菜の茎の部分を先に入れて30秒煮る。葉を加えてさっと煮る。
- 4
火を止め、バターを加えて溶かし、黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
サバ缶の塩分は商品により差があるため、しょうゆは大さじ3/4から入れて最後に足すと失敗しにくいです。バターは煮立ったまま長く煮ると分離しやすいので、必ず火を止めてから入れてください。
仕上げのひとこと
湯気とバターの香りが立ち上がる瞬間から食欲がそそられます。ご飯と一緒に、節約の日でもちゃんと食べた気分になれるスープとしてどうぞ。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかクリーム風に
水の半量を豆乳に置き換え、仕上げにバターを増やすとまろやかなクリームスープ風に早変わりします。豆乳は煮立たせすぎないよう弱火で温めると分離しにくく、サバの旨みとも相性がよいです。黒こしょうを多めにすると洋風の香りが立ち、パンにも合う一品になります。
しめじでだし感をプラス
にんにくと一緒にしめじをほぐして炒め、から水とだしを注ぐとキノコのうまみが加わり、具材のボリュームもアップします。節約しつつ満腹感を出したい日におすすめで、バター醤油のコクとも自然に馴染みます。仕上げに七味をひと振りすると香りが引き締まります。
生姜多めでさっぱり和風に
みじん切り生姜を小さじ1に増やし、みりんをやや控えめにすると、脂の旨みを生姜がさっぱり見せてくれる和風寄りの味に寄せられます。最後のバターは半量でも香りは残り、カロリー調整にも向きます。大根おろしを山盛りにして冷やして食べる夏向けアレンジもおいしいです。
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