おかず百景
サバ缶とズッキーニの焼肉タレスープが盛り付けられている

サバ缶とズッキーニの焼肉タレスープ

調理時間12
カロリー320kcal
分量2人前
節約時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • 焼肉のタレの香ばしさとサバの脂の旨みがスープに溶け込み、家にある調味料だけでごちそう感のある味わいに。
  • メインのタンパク質は缶詰でコスパよく、下ごしらえも包丁仕事中心のシンプル工程です。
  • ズッキーニの甘みがタレの濃さをまろやかに包み、さっぱり食べ進められる一杯に。

材料2人前)

  • サバ水煮缶(固形+汁)1缶(約150〜190g)
  • ズッキーニ1本(約200g)
  • 玉ねぎ1/4個(約60g)
  • にんにく1片
  • 500ml
  • 顆粒だし(和風)小さじ1/2
  • 焼肉のタレ大さじ2〜3
  • しょうゆ(味を整える用)小さじ1/2(お好み)
  • こしょう少々
  • ごま油(仕上げ)Amazon小さじ1/2
  • 小ねぎ(小口切り)適量

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    ズッキーニは半分に切ってから5mm幅の半月切りにする。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。サバ缶は汁を軽く切り、身は食べやすい大きさにほぐす(小骨が気になる場合は取り除く)。

  2. 2

    鍋にごま油小さじ1/2(分量外でも可)を熱し、にんにくと玉ねぎを弱めの中火で炒め、しんなりしたらズッキーニを加えて1〜2分炒める。

  3. 3

    水と顆粒だしを入れて沸かし、アクが出たら軽く取る。サバ(固形)を加え、弱めの中火で3〜4分煮る。

  4. 4

    焼肉のタレを加えて混ぜ、味を見て必要ならしょうゆで塩味を足す。こしょうをふり、仕上げにごま油を回しかけ、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

焼肉のタレは甘み・塩分・香辛料のバランスがメーカーで差があるため、まず大さじ2から入れて足すのが安全です。ズッキーニは煮すぎるとトロッとしやすいので、食感を残したい場合は手順3の煮時間を短めにしてください。サバ缶の汁を少し足すと魚のコクが増しますが、塩分が強くなりやすいので水加減と相談で。

仕上げのひとこと

湯気とともに焼肉タレの香りが立ち上がり、寒い日も暑い日も食欲をそそります。ご飯のお供に、夜食の一杯に、気負わず楽しんでください。

アレンジアイデア

豆乳でまろやかクリーミーに

水の一部を豆乳に置き換え、煮立ちすぎないよう弱火で温めると、焼肉タレのコクにまろやかさが加わります。仕上げに七味や粉チーズを少しだけ振ると味の幅が広がり、洋風寄りの一杯にも早変わりします。豆乳は200ml程度から試し、濃さを好みで調整してください。

豆腐とわかめでボリューム節約丼風

絹豆腐半丁を角切りにし、煮る前に加えて温めるとヘルシーなボリュームが出ます。乾燥わかめを戻して一緒に入れると磯の香りがアクセントになり、汁ごと丼にかければ満腹感のあるリメイク丼にもなります。タレの量は豆腐分で薄まるので、仕上げに少し足すと安定します。

お酢でさっぱり冷製スープに

煮たあと粗熱を取り、米酢小さじ1〜2と少量のレモン汁を加えて冷やすと、焼肉タレの甘辛さが引き締まります。仕上げに大葉を千切りにして浮かべると香りが爽やかで、暑い日の夕食にぴったりです。冷やす場合は豆腐や野菜の量を増やすと食べ応えが出ます。

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