おかず百景
サバともやしのケチャップ漬けが盛り付けられている

サバともやしのケチャップ漬け

調理時間12
カロリー320kcal
分量2人前
お弁当向き作り置き時短10分

このレシピのポイント

  • ケチャップの甘酸っぱさがサバの脂の旨みをさっぱりまとめ、冷めてもごはんが進む味わいです。
  • もやしは短時間茹ででシャキッと。彩りもよく、お弁当の主役おかずにしやすい組み合わせです。
  • 漬けておくだけで味が整うので、朝の詰める作業がラクになります。

材料2人前)

  • サバの切り身(骨取り)2切れ(約200g)
  • もやし1袋(約200g)
  • ケチャップ大さじ3
  • 大さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • 砂糖大さじ1/2
  • 大さじ1
  • 少々(下味用)
  • こしょう少々
  • サラダ油小さじ1

作り方

  1. 1

    サバは皮目に切り込みを入れ、両面に塩少々(分量外でも可)をふり、5分ほど置いてからペーパータオルで水気を拭く。もやしは根を落として洗い、水気を切る。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を熱し、サバは皮目から中火で3〜4分焼き、裏返して2〜3分焼く。こしょうをふり、火を止めて粗くほぐすか、食べやすい大きさに切る。

  3. 3

    別の鍋で沸騰した湯にもやしを入れ、強火で30秒〜1分さっと茹でてザルにあげ、粗熱が取れたら手で軽く絞って水気を切る。

  4. 4

    ボウルにケチャップ、酢、しょうゆ、砂糖、酒を入れてよく混ぜ、粗熱の取れたもやしとサバを加えて全体になじむように和える。

  5. 5

    器に入れ、冷蔵庫で30分以上寝かせる(できれば半日〜一晩)。味が馴染んだら完成。お弁当には汁気を軽く切って詰める。

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調理のコツ

サバは皮目をしっかり焼くと香ばしさが増え、漬け汁にもコクが移ります。もやしは茹ですぎないのが食感のポイント。ケチャップの塩分は銘柄で差があるため、寝かせたあとに味を見て、足りなければしょうゆを数滴足してください。

仕上げのひとこと

寝かせるほど味が馴染み、サバのうまみがケチャップだれに溶け込みます。ごはんの上にのせて丼にするのも、お弁当の一角に添えるのもおすすめです。

アレンジアイデア

マスタードで大人の洋風漬け

合わせ調味料に粒マスタード小さじ1/2〜1を加えると、ケチャップの甘酸っぱさにスパイシーな奥行きが出て、お弁当が一気に洋風に寄ります。粗びき黒こしょうを少し多めにふると香りが立ち、ワインにも合う味付けに早変わりします。仕上げにパセリのみじん切りを混ぜ込むと見た目も華やかになります。

しょうがで和風に寄せる

酒の半量をみりんに置き換え、すりおろし生姜小さじ1を加えると、甘酸っぱさの中にしょうがの爽やかさが立ち、和のおかず感が強まります。白ごまを大さじ1ほど混ぜると香ばしさと食感が増して、ごはんとの相性がさらに良くなります。大葉を千切りにして一緒に漬けるのも香りがよくおすすめです。

レモンでさっぱり夏仕様に

仕上げにレモン汁小さじ1/2〜1を加え、薄切りレモンを添えると酸味が前に出て、脂ののったサバでも重たく感じにくい夏向きの味に調整できます。オリーブオイル少々を垂らすとまろやかさがプラスされ、パンに挟むサンドイッチの具にも使いやすくなります。きゅうりの千切りを混ぜると水分が出るので、その分酢を少し減らすのがコツです。

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