おかず百景
サバとアスパラの鶏がらだれ丼(おつまみサイズ)が盛り付けられている

サバとアスパラの鶏がらだれ丼(おつまみサイズ)

調理時間12
カロリー520kcal
分量2人前
おつまみ時短10分さっぱり

このレシピのポイント

  • 鶏がらのコクがサバの脂と合わさり、一口で旨みが広がる“晩酌丼”の完成です。
  • 焼くだけ・煮るだけのシンプル工程で、忙しい日でもすぐにテーブルへ。
  • アスパラの爽やかさがだれの濃さをさっぱり整え、次の一口が止まらなくなります。

材料2人前)

  • サバの切り身(骨取り)2切れ(約200〜240g)
  • アスパラガス4本(約120g)
  • 温かいご飯茶碗2杯分
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1
  • 大さじ4
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 片栗粉小さじ1/2(水大さじ1で溶く)
  • サラダ油小さじ1
  • 白いりごま適量(仕上げ用)
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    サバは皮に切り込みを入れ、塩少々(分量外)をふって5分ほど置き、水気をペーパータオルで拭く。アスパラは根元の硬い皮をむき、長さを半分に切る。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を熱し、皮目から中火でサバを焼く。両面に焼き色がつき火が通ったら取り出し、食べやすい大きさにほぐす(身は粗めでもOK)。

  3. 3

    同じフライパンにアスパラを入れ、中火で表面がしんなりするまで1〜2分炒める。

  4. 4

    小鍋に水、鶏ガラスープの素、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて混ぜ、沸いたら弱火で1分煮る。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで混ぜて火を止める(鶏がらだれ)。

  5. 5

    器にご飯をよそい、サバとアスパラをのせ、鶏がらだれをかける。小ねぎと白いりごまを散らして完成。

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調理のコツ

サバは皮目から焼くと香ばしく、脂の旨みが出ます。だれは煮詰めすぎると塩味が強くなるので、仕上げに少量の水で伸ばしてもOKです。おつまみ向きにしたい場合は、ご飯を茶碗7〜8分目にして具材とだれを多めにのせると満足感が上がります。

仕上げのひとこと

小さめの丼でも、焼きサバの香りと鶏がらの香ばしいだれで“ちゃんと飲める夜”になります。ビールはもちろん、ハイボールにも合わせて楽しんでください。

アレンジアイデア

柚子胡椒で香り高く大人味に

仕上げに柚子胡椒を小さじ1/4〜1/2混ぜるか、丼に少量ちょんとのせて食べると、柑橘の香りがサバの脂を軽やかに見せてくれます。だれはしょうゆを少し減らし、みりんをほんの少し足すとバランスが取りやすいです。最後に大葉を千切りにして散らすと、香りのレイヤーが増してワンランク上のおつまみ丼に早変わりします。

七味と大根おろしで和風に締める

丼の中央に大根おろしを山盛りにし、七味をたっぷりふると、辛味と水分で口の中がリセットされて何杯でも進みます。サバは焼き目を強めにして香ばしさを出すのがポイント。だれは片栗を少し控えめにしてサラッとさせると、おろしとの相性がさらに良くなります。仕上げにポン酢を数滴垂らすと酸味が立ち、さっぱり系の晩酌メニューに寄せられます。

マヨネーズ炙りで洋風おつまみ丼に

具材をのせたあと、マヨネーズを細く絞り、バーナーまたはトースターで軽く炙ると、焦げ香とコクが加わり居酒屋メニューのような満足感になります。鶏がらだれはそのままでも合いますが、仕上げにレモンをひと絞りするとマヨの重さを軽くできます。お好みで粉チーズを少しふると、洋風の味わいが強まり、ワインのお供にも展開しやすいです。

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