おかず百景
卵とオクラの醤油レンジ蒸し(作り置き)が盛り付けられている

卵とオクラの醤油レンジ蒸し(作り置き)

調理時間8
カロリー280kcal
分量2人前
作り置き時短10分さっぱり

このレシピのポイント

  • 卵のやさしい甘みに、醤油だしの香りが染み込む和風の一品です。
  • レンジとラップだけで完成。洗い物が少なく、作り置きにも回しやすい手軽さが魅力です。
  • オクラの食感がアクセントになり、副菜としても朝の小鉢としても合います。

材料2人前)

  • 卵(Mサイズ)3個
  • オクラ6本(約80g)
  • 水(またはだし汁)180ml
  • 醤油大さじ1.5
  • 砂糖小さじ1/2
  • ひとつまみ
  • 料理酒(あれば)小さじ1(なくても可)

作り方

  1. 1

    耐熱ボウルに水(またはだし汁)を入れ、レンジ600Wで約1分加熱して温める(冷たいまま混ぜると火の入りが不均一になりやすい)。

  2. 2

    卵を割り入れ、菜箸で白身を切るように混ぜ、粗い泡が立ちすぎない程度にとろみがつくまで溶きほぐす。

  3. 3

    オクラは塩(分量外)で板ずりし、がくを落として輪切りにする。

  4. 4

    温めた液体に醤油、砂糖、塩、料理酒を加えて溶かし、溶き卵を流し入れて軽く混ぜる。オクラを散らして平らにする。

  5. 5

    ラップをして端に十字に切り込みを入れる(または少しずらして蒸気穴を作る)。600Wで3分加熱し、中がまだゆるければ30秒ずつ足して好みの固さにする。

  6. 6

    粗熱が取れたら保存容器に分け、冷蔵で2〜3日を目安に早めに食べる。食べる直前に少し温めても、そのままでもOK。

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調理のコツ

卵は強く泡立てすぎないと、表面がツルッと仕上がりやすいです。オクラのぬめりは加熱で落ち着くので、輪切りでも食べやすくなります。醤油の塩みはメーカー差があるため、加熱前に少し味見して薄ければ醤油を足してください。

仕上げのひとこと

冷やすと味が落ち着いてよりさっぱり食べられます。ご飯の横にのせるだけで、野菜とたんぱく質が一度にそろうのもうれしいポイントです。

アレンジアイデア

ごま油と白ごまで香りアップ

食べる直前にごま油を数滴たらし、炒り白ごまをふると香ばしさが加わり、和の副菜が一気にごちそう感に近づきます。醤油のキレを残したい場合はごま油は少なめにし、仕上げに七味をひと振りすると大人向けの味わいになります。作り置きの容器に入れたまま混ぜれば、調味のばらつきも防げます。

だしパックで上品な出汁味に

水の一部をだし汁に置き換えるか、短時間だしパックを浸してから取り出すと、醤油の角が丸くなって上品な味に仕上がります。卵の風味が引き立つので、朝食やお粥のお供にも合います。だしが強すぎると醤油感が薄まるので、最後に醤油を少し足して整えるのがおすすめです。

豆腐を加えてボリューム副菜に

絹豆腐半丁を手でちぎって混ぜ込むと、食感がふわふわに変化し、同じ器でもボリュームが増えます。豆腐の水分でゆるみやすいので、加える場合は水を20〜30ml減らすか、加熱時間を少し短めにして様子を見てください。冷蔵保存でも味が馴染みやすく、作り置きのメニュー回しが広がります。

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