おかず百景
セロリと卵の鶏ガラ風厚焼き(作り置き)が盛り付けられている

セロリと卵の鶏ガラ風厚焼き(作り置き)

調理時間12
カロリー220kcal
分量2人前
作り置きお弁当向き時短10分

このレシピのポイント

  • 鶏ガラスープの素のコクが卵のやさしい味わいに馴染み、セロリの爽やかな香りがアクセントになる和風の厚焼きです。
  • 切って冷蔵できる作り置き仕様で、忙しい朝のお弁当にもさっと取り出せる手軽さが魅力です。
  • 材料は身近なものに絞りつつ、焼くだけで一品が完成するシンプルさがうれしいポイントです。

材料2人前)

  • 3個
  • セロリ(茎)1/2本(約40g)
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1/2〜1(味の好みで)
  • 砂糖小さじ1/2
  • みりん小さじ1
  • 大さじ1
  • サラダ油(炒め用)小さじ1
  • サラダ油(卵焼き用)適量

作り方

  1. 1

    セロリは筋を取り、みじん切りにする。耐熱容器に入れてラップをし、600Wで20〜30秒加熱してしんなりさせ、粗熱を取る(火を通しやすくし、水分を少し飛ばす)。

  2. 2

    ボウルに卵を割りほぐし、鶏ガラスープの素、砂糖、みりん、水を加えて混ぜる。1のセロリも加えてよく混ぜる。

  3. 3

    卵焼き器(または小さめのフライパン)に炒め用の油を熱し、キッチンペーパーで薄く伸ばす。

  4. 4

    弱めの中火で、卵液を1/3量ほど流し入れ、半熟になったら手前から奥へ巻く。空いた部分にも油を薄く足し、同様に2回繰り返して巻き重ねる。

  5. 5

    形を整え、余熱で中心まで火を通す。粗熱がついたら食べやすい幅に切り、保存容器に入れて冷蔵する(作り置きは2日以内の消費目安)。

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調理のコツ

セロリはみじん切りにして短時間レンジすると、卵焼きに入れても水分が出にくく食感が安定します。鶏ガラスープの素はメーカーで塩分が違うため、最初は小さじ1/2から入れて味見し、薄ければ足してください。仕上げに白ごまをまぶすと香りが増します(分量外)。

仕上げのひとこと

冷めても旨みがしっかり残るので、お弁当の定番卵焼きとして重宝します。薄く切ってサラダのトッピングにしても、食卓が一気に華やぎます。

アレンジアイデア

七味でピリッと大人味に

食べる直前に七味唐辛子を軽くふると、香りと刺激が加わって味の幅が広がります。鶏ガラの旨みを活かしつつ、ビールのおつまみにも合う仕上がりに早変わりします。子ども向けには七味を抜き、刻みのりを散らすのもおすすめです。

マヨネーズ炙りで洋風に

切った厚焼きの片面にマヨネーズを薄く塗り、トースターで軽く焼き色をつけると、香ばしさとコクが増します。仕上げに粗びき黒こしょうをひと振りすると、カフェ風の一品になります。レタスと一緒にサンドイッチに挟めば、作り置きのリメイクにもぴったりです。

大葉とチーズで香り豊かに

卵液に大葉を千切りにしたものと、とろけるチーズを少量混ぜ込んで焼くと、和と洋のバランスがよい厚焼きになります。大葉の清涼感がセロリと相性よく、チーズの塩気が鶏ガラの旨みを引き立てます。お弁当では色味も映えて、見た目もワンランク上に感じられます。

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