タラとキャベツの白だしレンジ蒸し
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしのやさしい旨みがタラとキャベツに染み込み、レンジだけでごちそう蒸しが完成します。
- 調理は切ってのせてレンジまかせ。時短10分で仕上がる手軽さが魅力です。
- タラの高タンパクとキャベツの甘みで、ヘルシーでさっぱりとした一品に。

材料(2人前)
- タラ(切り身)2切れ(約200g)
- キャベツ200g(2〜3枚分)
- 白だし大さじ2
- 水大さじ2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
タラはペーパータオルで水気を拭く。キャベツは食べやすい大きさにざく切りにする。
- 2
耐熱ボウルまたは深めの耐熱皿にキャベツを敷き、その上にタラをのせる。
- 3
白だし、水、酒、おろししょうがを混ぜてタラとキャベツにかける。ラップをかけ、600Wのレンジで5〜6分加熱する。
- 4
竹串がスッと通ればOK。器に盛り、煮汁をかけ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
タラは生のままレンジで蒸すと身がふんわり仕上がります。加熱時間はレンジのワット数やタラの厚さで調整し、身が白くほぐれれば火通り完了です。キャベツは芯を除いて葉を重ねて切ると時短になります。
仕上げのひとこと
レンジから取り出した瞬間、白だしの香りが広がります。温かいままでも冷ましてもおいしく、お弁当や作り置きにも向いています。

アレンジアイデア
柚子胡椒でアクセント
仕上げに柚子胡椒を少量のせると、白だしのやさしい味にピリッとした風味が加わり、箸が進む一品に。柚子の香りがタラの臭みを消し、和のアクセントとしておすすめです。
だしの素で濃いめの味に
白だしに加えてだしの素(顆粒)を小さじ1/2溶かし、煮汁を濃いめにすると、ご飯が進む味わいに。キャベツがだしをよく吸い、タラも味がしっかりついて満足感が増します。
春雨を加えてボリュームアップ
水で戻した春雨をキャベツの下に敷いて一緒にレンジで蒸すと、春雨が白だしの煮汁を吸ってボリューム満点に。主食なしでもお腹が満たされ、糖質を抑えたいときにも向いています。
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