
タラと白菜のピリ辛コンソメ煮
このレシピのポイント
- コンソメのコクに豆板醤の香りとキレ、白菜の甘みが溶け込んだピリ辛スープ煮です。
- メインはタラと白菜、調味料も身近なもので揃う手軽さがうれしい一品。
- 仕上げのごま油がアクセントになり、汁までごちそう感のある味わいに。
材料(2人前)
- タラ切り身(骨なし)2切れ(約250g)
- 白菜1/4株(約300g)
- 水400ml
- 顆粒コンソメ(洋風)小さじ2
- 豆板醤小さじ1/2〜1(辛さ調整)
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1(水溶き用)
- 水(片栗粉用)大さじ1
- ごま油Amazon小さじ1(仕上げ)
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
タラは半分の厚さに切り、キッチンペーパーで水気をしっかり拭く。白菜は芯と葉に分け、芯は斜め薄切り、葉はざく切りにする。
- 2
鍋に水、顆粒コンソメ、酒、みりん、しょうゆ、にんにく、豆板醤を入れて混ぜ、中火にかける。
- 3
煮立ったら白菜の芯を入れ、2〜3分煮る。続けて葉を加え、さらに2分ほど煮てしんなりさせる。
- 4
タラを皮目を下にして鍋に並べ、弱めの中火で蓋をして5〜6分蒸し煮にする(途中で軽くスープをかける)。
- 5
火を止め、タラの中心に火が通っているか確認する。水溶き片栗粉を回し入れ、弱火でとろみがつくまで混ぜる。
- 6
器によそい、ごま油を回しかけ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
タラは煮過ぎると崩れやすいので、白菜は先に柔らかくしてから短時間で仕上げます。豆板醤は塩分もあるため、しょうゆは控えめから入れて味を見て調整してください。辛さは豆板醤の量で好みに合わせられます。
仕上げのひとこと
白菜がスープを吸ってとろける頃、キッチンにコンソメの香ばしさが広がります。ご飯にもパンにも合うので、寒い日の夕食にぜひ。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかクリーミー煮
水の半量を豆乳に置き換え、仕上げに粉チーズを少し加えると、辛みは残しつつまろやかな洋風煮込みに変わります。白菜の甘みと豆乳のコクが重なり、子ども向けには豆板醤を控えめにしても美味しくいただけます。パンにつけて食べるのもおすすめです。
しめじと一味で和風ピリ辛に
白菜と一緒にしめじを加え、豆板醤の代わりに一味唐辛子小さじ1/4とおろししょうが小さじ1で和風の辛みに寄せると、素材の味が前面に出る煮物になります。仕上げに柚子胡椒をひとかけら溶かすと香りが立ち、お酒のおつまみにも合います。汁は少なめに煮詰めると濃いめの味付けに。
トマト缶で酸味の効いた煮込み
水200ml+カットトマト缶(小)で煮ると酸味が加わり、ピリ辛がさっぱりした仕上がりに早変わりします。コンソメはそのままでも良いですが、少し控えめにして塩加減を見ると失敗しにくいです。パスタのソースとしても使える濃い味に煮詰めるアレンジも楽しめます。






