
鶏もも肉とズッキーニのオイスターソーススープ
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの深いコクと鶏もも肉の旨みが溶け合った、滋味あふれるスープです。
- 材料はたったの4種類。手軽なのにしっかり満足感があり、作り置きおかずにぴったり。
- 温め直すたびに味がなじんでおいしくなる、忙しい日の味方になる一品です。
材料(2人前)
- 鶏もも肉1枚(約250g)
- ズッキーニ1本(約200g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- にんにく1かけ
- 水500ml
- オイスターソース大さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油小さじ2
- 塩少々
- こしょう少々
- 白いりごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂を取り除き、ひと口大に切る。塩・こしょうを軽くふっておく。ズッキーニは1cm厚の半月切り、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
- 2
鍋にごま油を中火で熱し、にんにくを炒めて香りが立ったら鶏もも肉を皮目から入れ、表面に焼き色がつくまで2〜3分焼く。
- 3
玉ねぎを加えてしんなりするまで1〜2分炒め、水と酒を注ぎ入れる。沸騰したらアクを取り除く。
- 4
オイスターソースとしょうゆを加えて混ぜ、ズッキーニを入れる。ふたをして弱火で10分ほど煮込み、鶏肉に火が通りズッキーニがやわらかくなるまで加熱する。
- 5
味を見て塩・こしょうで整え、器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
鶏もも肉は最初にしっかり焼き色をつけると、スープに香ばしさと旨みが加わります。ズッキーニは煮すぎると崩れやすいので、後から入れるのがポイントです。作り置きする場合は粗熱を取ってから保存容器に入れ、冷蔵で3日を目安に食べきってください。温め直すと鶏の旨みがスープに一層なじみます。
仕上げのひとこと
とろりとやわらかくなったズッキーニと、ほろっとほどける鶏もも肉をスープごとたっぷり味わってください。翌日、翌々日と味がなじむ変化も楽しみのひとつです。
アレンジアイデア
カレー粉でスパイシーに変身
煮込む際にカレー粉小さじ1を加えると、オイスターソースのコクにスパイスの香りが重なり、エスニック風のスープカレーに仕上がります。ズッキーニとカレーの相性は抜群で、ごはんにかけて食べると立派なワンプレートランチになります。お好みでヨーグルトをひとさじ添えると、まろやかさが加わって食べやすくなります。
トマト缶で洋風ミネストローネ風
水を300mlに減らし、カットトマト缶1/2缶(200g)を加えて煮込むと、トマトの酸味とオイスターソースの旨みが合わさった洋風スープに早変わりします。仕上げにオリーブオイルと粉チーズをかければイタリアン気分。パンを添えれば休日のブランチにもなる、華やかなアレンジです。
春雨を入れてボリュームアップ
煮込みの最後に乾燥春雨30gをそのまま加え、3分ほど煮るとスープを吸ってつるつるの食感が楽しめます。春雨が旨みを含んだスープをたっぷり吸い込み、一皿で主食代わりにもなるボリューム感に。ダイエット中の方にもうれしい、満腹感のある軽めの夕食としておすすめです。
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