
鶏ささみと玉ねぎの白だし焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしだけで決まる、やさしい和風の味付けで、ささみと玉ねぎがよく絡みます。
- 下ごしらえ5分・焼き10分の時短レシピで、平日の夕食やお弁当にぴったり。
- 低脂質・高タンパクで、ダイエット中でも気にせず食べられるヘルシーな一品です。
材料(2人前)
- 鶏ささみ200g(2本)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- ごま油小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、厚みに合わせて2〜3等分に切る。玉ねぎは縦に5mm幅のくし切りにする。
- 2
フライパンにごま油を中火で熱し、玉ねぎを並べて1分ほど焼き、焼き色がついたら一度取り出す。
- 3
同じフライパンにささみを並べ、両面に焼き色がつくまで2〜3分焼く。酒を回し入れ、白だしを加えて玉ねぎを戻し、全体にからめながら1分ほど煮絡める。
- 4
火を止めて器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
ささみは厚みがある場合は縦に半分に開くと火の通りが均一になり、パサつきを防げます。白だしはメーカーにより塩分が違うので、味を見て調整してください。玉ねぎは先に焼いて甘みを出すと、仕上がりがよりおいしくなります。
仕上げのひとこと
白だしの旨みがささみと玉ねぎにしっかり染み込み、ごはんが進む味わいです。あと一品欲しいときや、さっぱりメインにもどうぞ。
アレンジアイデア
大葉とごまで香りよく
仕上げに千切り大葉と白ごまをたっぷり散らすと、清涼感と香ばしさが加わり、一味違う仕上がりになります。大葉の香りが白だしのやさしい味を引き立て、夏の献立にもおすすめです。冷めてもおいしいので、お弁当にも向いています。
ポン酢と大根おろしでさっぱり
焼き上がりにポン酢を少しかけ、大根おろしをのせて食べると、さっぱりとした味わいに変わります。大根おろしの消化酵素がささみの消化を助け、のど越しもよくなり、あっさり食べたい日にぴったり。薬味にしょうがのせてもおいしいです。
チーズ乗せでこってりアレンジ
焼き上がり直前にピザ用チーズをのせ、ふたをして1分ほど蒸し焼きにすると、とろけるチーズが白だしの旨みとよく合う、こってり一品に。子どもやガッツリ派にも喜ばれ、パンやサラダと合わせれば洋風の一食になります。
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