
鶏ささみときのこの味噌蒸し
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌の香ばしさときのこのだし感が溶け込み、ささみがしっとり仕上がる和の蒸し料理です。
- フライパンいらずで洗い物も少なく、忙しい日のメインにも副菜にも回せる手軽さが魅力です。
- 材料は主に2種類。冷蔵庫の定番でも、ごはんがすすむ味にまとまります。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約200g)
- しめじ(またはえのき)1パック(約100g)
- 味噌大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- しょうゆ(薄口でも可)小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
作り方
- 1
ささみは観音開きにして厚みをそろえ、軽く塩(分量外)をふっておく。しめじは石づきを切り、小房に分ける。
- 2
耐熱皿に味噌、みりん、酒、砂糖、しょうゆ、にんにくを入れてよく混ぜ、そこにささみときのこを加えて全体に絡める。
- 3
ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで5〜6分加熱する。途中で一度様子を見て、中心まで火が通ったら完成。粗熱が取れたら食べやすい幅に切って盛り付ける。
調理のコツ
味噌の塩分は種類で差が大きいので、仕上がりが濃いときは酒か水を少し足してから蒸し直すか、次回は味噌を減らしてください。ささみは観音開きにすると厚みが均一になり、短時間でもパサつきにくくなります。
仕上げのひとこと
ふわっと立つ味噌の香りが食欲をそそり、一口で旨みがじんわり広がります。余った汁はご飯にかけても美味しく、からだがほっとする一品です。
アレンジアイデア
柚子胡椒で香り高く
仕上げに柚子胡椒を小さじ1/4ほど混ぜるか、食べる直前に少し添えると、味噌のコクに柑橘の爽やかさが重なり、一品が引き締まります。きのこは舞茸に変えると香りがさらに立ち、冬の味わいにも合います。汁気が多めなら、うどんのつゆとして薄めて使うのもおすすめです。
豆乳でまろやか白みそ風
合わせ調味料に豆乳大さじ2を加え、味噌は白みそ寄りにすると、まろやかで優しい味わいに変化します。きのこはえのきにすると食感が軽く、子ども向けの味付けにもなりやすいです。仕上げに粉チーズをひとつまみ加えると、意外な相性でコクが増し、洋風寄りの一品としても楽しめます。
大葉とごまでさっぱり和え
蒸し上がったささみときのこを粗熱が取れたら、大葉を千切りにして和え、白ごまをたっぷりふると香りが立ち、箸が止まらなくなります。味噌だれが少し余っていれば、冷やし豆腐にかけて副菜にするのも◎です。お弁当には汁気を飛ばしてから詰めると持ち運びも安心です。
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