
鶏ささみときのこの白だし蒸し
- 調理時間
- 18分
- カロリー
- 340kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの澄んだ旨みがささみとしめじに染み込み、上品な和風の蒸し料理に仕上がります。
- レンジ蒸しで手早く、洗い物も少なく、平日の高タンパクメインに向きます。
- 脂質を抑えつつ満足感のある汁まで楽しめる、罪悪感の少ない一皿です。
材料(2人前)
- 鶏ささみ300g(2本)
- しめじ1パック(約100g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- 水大さじ2
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう少々
- 片栗粉(ささみ用)小さじ1
- 大葉(千切り)2枚(仕上げ用)
作り方
- 1
ささみは観音開きにして厚みをそろえ、筋が気になる部分は取り除く。塩・粗びき黒こしょうを全体にふり、片栗粉を薄くまぶす。しめじは石づきを切り落としてほぐす。
- 2
耐熱皿にささみを並べ、その上にしめじをのせる。白だし、酒、水を合わせて注ぎ、ふんわりとラップをかける。
- 3
600Wの電子レンジで約6分加熱する。加熱後はそのまま1〜2分蒸らし、中心まで火が通っているか確認する(必要なら30秒ずつ追加)。
- 4
汁気を吸わせるようにさっと混ぜ、器に盛り、大葉を散らして完成。
調理のコツ
ささみは火が通りやすい部位でも厚みでムラが出やすいので、観音開きにしてから片栗粉を薄くまぶすと柔らかさが保ちやすいです。白だしの塩分は製品で差があるため、仕上げ前に汁をひと口味見して濃ければ水を少量足してください。
仕上げのひとこと
ふわっとした香りと、ささみのしっとり感が同時に楽しめる仕上がりです。汁をからめてご飯や豆腐と合わせるのもおすすめです。
アレンジアイデア
柚子胡椒で香りを立てる
仕上げに柚子胡椒を小さじ1/4〜1/2ほど溶かしてからけ、大葉を増やすと香りが一気に華やかになります。白だしの上品さが残るので、辛さは少しずつ足して好みに調整してください。冬は湯豆腐のつけだれ風に薄めても合います。
豆乳を足してまろやか蒸しに
白だしに対して豆乳を大さじ2〜3加え、酒は少し減らして全体の分量を保つと、まろやかで飲みやすいスープ感が増します。きのこはえのきや舞茸に変えても旨みが重なり、ボリューム感のあるメインに早変わりします。
しょうがスライスで体を温める
蒸す前にしょうがの薄切りを数枚忍ばせると、香りが立ち汗をかきやすい日の夕食にも合う味わいになります。仕上げに少量のごま油を垂らすとコクが増しますが、ダイエット中は省略しても十分おいしいです。
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