
鶏ささみときのこの塩こしょう炊き込みご飯
- 調理時間
- 50分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 塩こしょうのシンプルな味付けで、鶏ささみの柔らかさときのこの旨みがご飯にしっかり染み込む一品です。
- 下ごしらえ10分で炊飯器まかせ。作り置きやお弁当にまとめて作れて便利です。
- 高タンパク・低脂質の鶏ささみと食物繊維豊富なきのこで、ヘルシーに仕上がります。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合の目盛まで
- 鶏ささみ150g(2本)
- しめじ1/2パック(約50g)
- まいたけ1/2パック(約50g)
- 酒大さじ1
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- ごま油小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。鶏ささみは筋を除き、一口大に切る。しめじ・まいたけは石づきを除いてほぐす。
- 2
鶏ささみに塩少々(分量外)とこしょう少々をふり、酒大さじ1/2(分量外)をまぶして下味をつける。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、1.5合の目盛まで水を注ぐ。酒大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々、ごま油小さじ1を加えて軽く混ぜる。
- 4
きのこを広げてのせ、その上に鶏ささみを並べる。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら底からさっくり混ぜ、器によそって小ねぎを散らす。
調理のコツ
鶏ささみは火を通しすぎると硬くなるので、炊飯の熱でちょうどよく火が入る大きさに切ること。きのこは複数種類合わせると旨みと食感の違いが楽しめます。作り置きする場合は粗熱を取ってから冷蔵し、2日以内に食べきってください。
仕上げのひとこと
あっさりした塩こしょう味だからこそ、きのこの風味と鶏ささみの甘みが引き立ちます。多めに炊いて冷凍しておけば、忙しい日のごはんの支度がぐっと楽になります。
アレンジアイデア
しょうゆとごまで和風に
塩の代わりにしょうゆ小さじ1とすりごま大さじ1を加えて炊くと、和風の味わいに。仕上げにごまを追加してもよく、香りとコクが増します。だしの素を少々加えるとさらに旨みが深まり、おにぎりにしてもおいしく食べられます。
バターとガーリックで洋風に
炊き上がりにバター10gとおろしにんにく小さじ1/2を加えて混ぜると、洋風のきのこピラフ風に。パセリを散らせば見た目も華やかです。鶏ささみとバターの相性がよく、いつもと違う炊き込みご飯として楽しめます。
大葉と梅でさっぱりアレンジ
炊き上がったご飯に刻んだ大葉と梅干し(種除き)を混ぜ合わせると、塩こしょうの味に大葉の香りと梅の酸味が加わり、さっぱりとした味わいに。夏場の食欲がないときや、お弁当の傷み対策にもおすすめです。
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