鶏ひき肉とピーマンの塩こしょう炒め(作り置き)
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 360kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ひき肉の香ばしさとピーマンの青い香りが、塩こしょうだけでキレよく決まる炒め物です。
- 下味→炒めるだけで簡単、冷蔵庫で作り置きしても味がなじんでおいしく食べられます。
- ご飯・麺・サラダのどれにも合わせやすい“万能常備おかず”の味です。

材料(2人前)
- 鶏ひき肉200g
- ピーマン3個(約150g)
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々〜1/2小さじ
- 酒大さじ1
- サラダ油小さじ1
- ごま油小さじ1(仕上げ)

作り方
- 1
ピーマンは細切りにする。鶏ひき肉に酒・塩・こしょうを加え、手で軽くほぐして下味をつける。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏ひき肉を入れる。木べらでほぐしながら炒め、色が変わって水分が落ち着くまで2〜3分炒める。
- 3
ピーマンを加えて強めの中火にし、2〜3分炒める。全体に油と肉の旨みが回って、ピーマンが好みの柔らかさになったら火を止める。
- 4
仕上げにごま油を回し入れて軽く混ぜ、味見して塩こしょうを調整する。粗熱が取れたら保存容器へ移す。
調理のコツ
作り置き用は、炒めたらフライパンのまま広げて早めに粗熱を取ると品質が安定します。再加熱はフライパンでさっと温めるか、レンジならラップをふんわりかけて短時間で。
仕上げのひとこと
温かいときは肉の香ばしさ、冷めるとピーマンの旨みが引き立ちます。作り置きしておけば、忙しい日の一皿がすぐ完成します。

アレンジアイデア
卵かけでピリ旨丼
温めた炒め物に半熟卵(または生卵)をのせ、よく混ぜて丼にすると一気に満足感がアップします。塩こしょうの輪郭が残るまま、卵のまろやかさで食べやすい味に。
マヨ和えでコク増し
炒め物が冷めたら、仕上げのごま油はそのまま活かしつつマヨネーズを少量和えます。塩こしょうの効いた肉×ピーマンが、コクのある“箸が止まらない”作り置きに変身。
お弁当用に味濃いめ
作り置き用は仕上げで塩こしょうを少しだけ強めにしておくと、お弁当で冷めても味が薄まりません。小分けして冷蔵し、食べる直前に軽く温めると風味が戻ります。
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