おかず百景
牛こまとたっぷりきゅうりのめんつゆ漬け(ごはん泥棒)が盛り付けられている

牛こまとたっぷりきゅうりのめんつゆ漬け(ごはん泥棒)

調理時間8
カロリー520kcal
分量2人前
ガッツリ作り置き高タンパク

このレシピのポイント

  • めんつゆのコクにごま油の香りが乗って、牛肉の旨みがじわっと染みた、冷やしても美味しいガッツリ漬けです。
  • 材料は牛こまときゅうりが主役でも満足感が大きく、下味いらずでボウルひとつにまとまる手軽さが魅力です。
  • 作り置きで味が馴染むほどごはん泥棒に進化し、晩酌のおつまみにも合う濃いめの味付けです。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉300g
  • きゅうり3本(約250g)
  • めんつゆ(2倍濃縮)Amazon大さじ5
  • 大さじ4
  • みりん大さじ1
  • すりおろしにんにく小さじ1/2
  • すりおろししょうが小さじ1/2
  • ごま油Amazon大さじ1
  • いりごま(白)大さじ1
  • 塩(きゅうり用)小さじ1/2(目安)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    牛こま切れ肉は食べやすい大きさに切る。きゅうりは斜めの乱切りにし、塩をふって軽くもみ、5分ほど置いて水気を出したら洗い流し、ペーパータオルでしっかり水気を拭く。

  2. 2

    鍋にお湯を沸かし、牛こまを入れて色が変わるまでさっと茹でてザルにあげ、粗熱を取る(火の通りを見て30秒〜1分程度)。

  3. 3

    ボウルにめんつゆ、水、みりん、にんにく、しょうがを入れて混ぜ、ごま油といりごまも加えてなじませる。

  4. 4

    2の牛肉と1のきゅうりを3に入れてよく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で30分以上漬ける(半日〜一晩でもOK)。

  5. 5

    器に盛り、好みで七味や小ねぎを散らして完成。

YouTubeで動画も配信中

おかずの地図

@okazu-map · 登録者数 40人

家庭料理のレシピを、短くわかりやすくお届けしています。

調理のコツ

牛肉はさっと茹でるだけで余熱でも火が通りやすいので、パサつきすぎないよう長く茹でないのがコツです。めんつゆの濃さはメーカーで差があるため、漬ける前に少し味見して水かめんつゆで調整してください。きゅうりの塩もみは食感を残す程度にし、しょっぱくなりすぎたら水でさっと洗います。

仕上げのひとこと

冷蔵庫から出した瞬間、ごまの香ばしさが食欲を一気に開きます。たっぷりご飯にのせて丼にするのもおすすめで、翌日のお弁当のおかずにも活躍します。

アレンジアイデア

卵黄でまろやかユッケ風に

仕上げに卵黄を1個分だけ中央に落として、食べる直前に絡めると、めんつゆの濃い味が黄身でまろやかになり、見た目もごちそう感が増します。牛肉の量が多いこのレシピでは、黄身のコクが全体を上品にまとめてくれます。好みで刻みのりをふると香りも立ち、丼にしたときの完成度がさらに上がります。

ラー油でピリ辛おつまみに

漬け汁にラー油を小さじ1〜2加え、仕上げに花椒(ホアジャオ)をひとつまみ振ると、舌が少し痺れるピリ辛仕様に早変わりします。冷やしたきゅうりの食感と相性がよく、ビールやハイボールのおつまみとしても満足感が高いです。辛さは家のラー油の辛さに合わせて少しずつ足すのが失敗しにくいです。

酢でさっぱり浅漬け風に

水の代わりに酢を大さじ1入れ、みりんを少し増やして甘酸っぱさを補うと、濃いめの中にも爽やかさが抜けて食べ疲れしにくくなります。暑い日の夕食や翌日の作り置きでも重く感じにくく、きゅうりの存在感がより前に出ます。最後に大葉を千切りにして混ぜると香りが華やかになります。

関連レシピ