
鶏ひき肉とピーマンのコンソメ炒め【作り置き】
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 230kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメの奥深い旨みが鶏ひき肉に絡み、ピーマンのほろ苦さとベストマッチする炒めものです。
- 材料はたった3つ、調理時間10分。忙しい週末にまとめて作っておけば平日の食卓がぐっと楽になります。
- 冷めてもしっかり美味しいので、お弁当のすきまおかずとしても大活躍します。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉200g
- ピーマン4個(約120g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- 顆粒コンソメ小さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1
ピーマンはヘタと種を取り、1cm幅の細切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、おろしにんにくを入れて香りが立ったら鶏ひき肉を加え、ほぐしながら色が変わるまで炒める。
- 3
玉ねぎを加えてしんなりするまで1分ほど炒めたら、ピーマンを加えてさらに1〜2分炒める。
- 4
酒、顆粒コンソメ、しょうゆを加えて全体にからめ、水分がほぼ飛ぶまで炒め合わせる。塩・こしょうで味をととのえて完成。
調理のコツ
ひき肉はフライパンに広げてから少し待ち、焼き色をつけてからほぐすと香ばしさが増します。ピーマンは炒めすぎず食感を残すのが作り置きのコツで、再加熱してもくたっとなりにくくなります。保存は清潔な容器に入れ、冷蔵で4日が目安です。
仕上げのひとこと
冷蔵庫から出してそのままでも、レンジで温め直しても美味しい頼れる常備菜です。ご飯にのせて丼にしたり、トーストにのせたり、毎日違う食べ方で楽しんでみてください。
アレンジアイデア
カレー粉でスパイシーに
仕上げにカレー粉小さじ1/2を加えて炒め合わせると、コンソメの旨みにスパイスの香りが加わり、食欲をそそるドライカレー風の一品に変わります。ご飯にのせて目玉焼きを添えれば、カフェ風のワンプレートランチが完成します。お子さん向けにはカレー粉を控えめにすると食べやすくなります。
チーズをのせてグラタン風に
耐熱皿に炒めたひき肉とピーマンを入れ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5分ほど焼くと、コンソメ味のお手軽グラタン風おかずになります。チーズのコクとピーマンのほろ苦さが絶妙に絡み合い、ワインのおつまみにもぴったりです。マカロニを加えればボリュームのあるメイン料理にもなります。
ケチャップで子ども向けナポリタン風
ケチャップ大さじ2とウスターソース小さじ1を追加し、茹でたスパゲッティと和えるとナポリタン風パスタに早変わりします。コンソメベースの下味がついているので、ケチャップだけでは出せない深みのある味わいになります。作り置きをそのままパスタソースとして使えるので、忙しい日のランチに重宝します。
関連レシピ

鶏ひき肉とピーマンの10分トマトスープ
鶏ひき肉の旨みとピーマンの香りを、トマト缶でさっと煮込む時短スープです。軽いのに満足感があり、忙しい日の主菜代わりにもなります。

鶏ひき肉とピーマンの白だし旨だれ漬け
鶏ひき肉の香ばしさとピーマンのほろ苦さを、白だしベースの濃厚だれに漬け込んだごはんが進む一品。しっかり味なのに後味はすっきりで、ガッツリ食べたい日にぴったりです。

鶏ひき肉とトマトの白だし揚げ団子
白だしで味を決める、ふんわり揚げの一口団子。トマトの酸味がさっぱり効いて、10分で揚げたてを食卓に出せます。

鶏ひき肉とごぼうの塩こしょう炒め
ごぼうの食感と鶏ひき肉の旨みを、塩こしょうだけで引き立てる時短炒め。ささがきにすれば火が通りやすく、忙しい日の主菜にも副菜にも回せる一品です。

鶏ひき肉とキャベツの鶏がら旨炒め
鶏がらスープの素で味を決める、材料少なめの節約炒め物。キャベツの甘みと鶏ひき肉の旨みがふっくら絡み、ご飯が進む一品です。

鶏ひき肉とレタスの缶トマトレンジ蒸し(おつまみ)
缶トマトの酸味と甘みが効いた、レンジだけで作る鶏ひき肉の蒸し煮風。レタスは仕上げにさっと重ねて、シャキッとした食感のアクセントに。
