鶏むね肉とほうれん草のマヨ焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マヨの乳化で鶏肉がしっとり仕上がり、焼くと香ばしい風味が立ち上がる満足感のある味わいです。
- ほうれん草の緑が映え、見た目も栄養もそろったお弁当の主役になります。
- 調味料は身近なものだけで、フライパン1枚で手早く作れます。

材料(2人前)
- 鶏むね肉300g
- ほうれん草1束(約200g)
- マヨネーズ大さじ3
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 塩こしょう少々
- こしょう(粗挽き)少々
- サラダ油小さじ1

作り方
- 1
鶏むね肉は観音開きにして厚みをそろえ、食べやすい大きさに切る。酒、にんにくのすりおろし、塩こしょう少々でもみ込み、5分ほど置く。
- 2
ほうれん草は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切りにする。耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wで40〜50秒加熱してしんなりさせ、水気を軽く絞る。
- 3
別のボウルにマヨネーズとしょうゆを混ぜ合わせ、1の鶏肉にからめる。
- 4
フライパンにサラダ油を熱し、中火で鶏肉を皮面から並べて焼く。片面に焼き色がついたら裏返し、火が通るまで焼く。
- 5
ほうれん草を加えてさっと混ぜ、全体に火を通す。仕上げに粗挽きこしょうをふって完成。
調理のコツ
マヨネーズは焦げやすいので、最初は中火、焼き色がついたら弱めの中火に落としてじっくり火を通すと失敗しにくいです。お弁当用は完全に火を通し、粗熱を取ってから詰めると衛生的です。
仕上げのひとこと
冷めてもマヨのコクが残り、ごはんとの相性も抜群です。翌日のサラダチキン風おかずとしても楽しめます。

アレンジアイデア
七味でピリッと大人味に
仕上げに七味唐辛子を軽くふると、マヨのまろやかさに辛味と香りが重なり、おつまみ感のある味に早変わりします。お弁当では少量から試して、子ども用と大人用に分けるのもおすすめです。粗挽き黒こしょうを足すとさらに香りが引き立ちます。
レモン汁でさっぱり洋風に
焼き上がりにレモン汁を数滴たらし、粗びき黒こしょうを多めにふると、マヨのコクを残しつつ後味が軽やかになります。お弁当では別容器にレモンを少量入れて、食べる直前にかけると風味が損なわれにくいです。パプリカパウダーを少し混ぜると色味も華やかになります。
粉チーズで濃厚チーズ風に
仕上げに粉チーズ大さじ1をふり、余熱でなじませると、マヨと相性のよい濃厚な味わいに変化します。冷凍ほうれん草でも作れるので、常備菜としてストックしておくのに便利です。パンに挟めばサンドイッチの具にも応用できます。
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