
鶏むね肉と長ねぎのめんつゆ節約漬け
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 268kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆベースのやさしい旨みで、ごはんが進む節約おかずです。
- 鶏むね肉をしっとりゆでてから漬けるので、パサつかず食べやすい仕上がりです。
- 材料が少なく工程もシンプルで、平日でも無理なく作れます。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約300g)
- 長ねぎ1本
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3
- 水大さじ3
- 酢小さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
作り方
- 1
鶏むね肉は余分な脂を除き、厚みのある部分を開いて均一にする。長ねぎは斜め薄切りにする。
- 2
鍋に湯を沸かし、弱火にして鶏むね肉を入れ、ふたをして7〜8分ゆでる。火を止めてそのまま5分おき、中心まで火を通す。
- 3
保存容器にめんつゆ、水、酢、砂糖、おろししょうがを混ぜ、長ねぎを加える。
- 4
鶏むね肉を取り出して食べやすいそぎ切りにし、熱いうちに3のたれへ入れて全体をなじませる。
- 5
粗熱が取れたら冷蔵庫で20分以上漬ける。器に盛り、漬けだれを少しかけて完成。
調理のコツ
鶏むね肉は沸騰させすぎず弱火でゆでると、しっとり仕上がって漬けだれがなじみやすくなります。冷蔵で2日ほど保存できるので、作り置きする場合は清潔な容器を使ってください。
仕上げのひとこと
ねぎの香りをまとった鶏むね肉は、ひと口ごとにじんわり旨みが広がります。冷やしてもおいしいので、忙しい日の一皿として気軽に楽しんでください。
アレンジアイデア
ごま油香る中華風だれ
基本の漬けだれにごま油小さじ1と白いりごま小さじ2を加えると、香ばしさが立った中華風の味わいに変わります。仕上げに粗びき黒こしょうを少量ふると、めんつゆの甘みが引き締まり、おつまみにも合うバランスになります。きゅうりの細切りを添えると食感のコントラストも楽しめます。
柚子こしょうで大人味
漬けだれに柚子こしょうを小さじ1/3ほど溶かし、さっぱり辛みをきかせるアレンジです。めんつゆのコクに柑橘の香りが重なって後味が軽くなり、食欲がない日でも箸が進みます。長ねぎは少し太めに切ると辛みと香りが残り、鶏むね肉の淡白さにアクセントを加えてくれます。
温玉のせ丼アレンジ
温かいごはんに漬けた鶏むね肉と長ねぎをのせ、中央に温泉卵を落とすと満足感の高い丼になります。漬けだれを小さじ2ほど回しかけるだけで味が決まり、忙しい日の主食兼主菜にぴったりです。刻みのりや小ねぎを足せば見た目も華やかになり、同じ作り置きでも飽きずに食べ続けられます。
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