
鶏むねときのこの甘酢レンジ蒸し(おつまみ)
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 甘酢の爽やかな甘酸っぱさが、きのこのうま味と鶏むねの上品な旨みを引き立てる一品です。
- レンジ加熱だけで完成。洗い物も少なく、晩酌前のちょい足しおかずに向きます。
- 冷蔵で冷やしても美味しく、つまみ感が増して箸が進みます。
材料(2人前)
- 鶏むね肉200g
- しめじ80g(根元を切り落としてほぐす)
- えのきたけ80g(半分の長さに切る)
- 甘酢大さじ3
- しょうゆ小さじ1/2
- 酒大さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- 片栗粉小さじ1
- ごま油小さじ1/2(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏むね肉は観音開きにして厚さをそろえ、食べやすい大きさに切る。塩・こしょうを全体にふり、片栗粉を薄くまぶす。
- 2
耐熱ボウルに鶏肉、しめじ、えのきを入れ、甘酢、しょうゆ、酒を回しかけて軽く混ぜる。ふんわりとラップをし、端に少し空気の逃げ道を作る。
- 3
600Wのレンジで約4分加熱する。一度取り出し、中まで火が通っているか確認し、必要なら30秒ずつ追加して加熱する(加熱は様子を見て調整)。
- 4
肉汁が多ければ軽く混ぜて味をなじませ、器によそう。仕上げにごま油を回しかけて完成。
調理のコツ
鶏肉は厚みをそろえるとレンジ加熱でムラが出にくくなります。甘酢の甘酸っぱさは商品で差があるため、仕上げに少量ずつ足して好みに寄せてください。きのこから水分が出るので、ラップはぴたり密着させすぎないのがポイントです。
仕上げのひとこと
小皿に山盛りにして、ビールの合間にちょいと摘むのが最高です。翌日のお弁当の隙間おかずにも活きる味付けです。
アレンジアイデア
一味とラー油でピリ辛に
仕上げに一味唐辛子をひと振りし、ラー油を数滴垂らすと、甘酢のさっぱり感が残ったまま辛味がアクセントになり、お酒がさらに進みます。きのこはそのままでも相性が良く、冷やして食べるとラー油の香りが引き締まって大人の味に変わります。分量は少しずつ足して、好みの辛さに調整してください。
大葉とすだちで和風に香らせる
仕上げに大葉を千切りでたっぷり載せ、すだちを軽く絞ると柑橘の香りが甘酢と重なり、口当たりが一気に軽やかになります。きのこの土っぽさが和の方向に寄り、日本酒や焼酎の水割りにも合いやすくなります。大葉がない場合は小ねぎでも十分に彩りと香りが出ます。
クリームチーズで洋風の一口に
器の端にクリームチーズを15gほど添え、鶏ときのこをディップして食べると、甘酸っぱさと塩味のコクがまとまり、チーズおつまみのような満足感が出ます。クラッカーにのせればパーティー向きのひと口サイズにもなり、見た目も華やかです。チーズは常温に少し戻すと伸びがよく食べやすいです。
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