
鶏むね肉とごぼうのピリ辛鶏ガラ焼き
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの素のコクと豆板醤のピリ辛が、鶏むね肉とごぼうにしっかり絡む焼きおかずです。
- 下味をつけて焼くだけの手軽さで、時短でも満足感のある一品に仕上がります。
- ごぼうの香りと歯ごたえがアクセントになり、お弁当や夕食の主菜にぴったり。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約250g)
- ごぼう1/2本(約80g)
- 鶏ガラスープの素小さじ1
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油小さじ1
- 豆板醤小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/2
- 片栗粉大さじ1
- サラダ油大さじ1/2
- 白いりごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏むね肉は一口大に切り、ポリ袋に入れる。鶏ガラスープの素、酒、しょうゆ、ごま油、豆板醤、おろしにんにくを加えてよくもみ込み、10分ほどおく。
- 2
ごぼうは皮をこそげ、ささがきまたは斜め薄切りにして水に5分さらし、水気をきる。
- 3
1の鶏肉に片栗粉をまぶし、ごぼうと一緒にフライパンに並べる。中火でサラダ油を熱し、鶏肉の両面とごぼうに焼き色がつくまで焼く(約8〜10分)。
- 4
火が通ったら器に盛り、白いりごまを散らして完成。
調理のコツ
鶏むね肉は厚みがある場合はフォークで刺して味がしみ込みやすくする。ごぼうは水にさらしすぎると風味が落ちるので、アク抜きは短めに。豆板醤はお好みで量を調節してください。
仕上げのひとこと
ごぼうの香ばしさと鶏肉のジューシーさが、ピリ辛の味付けでひとつにまとまります。あと一品欲しい日や、お弁当のメインにも重宝するレシピです。
アレンジアイデア
味噌とラー油で濃厚ピリ辛に
鶏ガラスープの素に合わせ味噌小さじ1とラー油小さじ1を加えて下味にすると、コクと辛さがアップした濃厚な味わいに。仕上げにラー油をたらすと香りと辛さが立って、ご飯がさらに進みます。
レモンと大葉でさっぱり和風に
焼き上がりにレモン汁を絞り、千切り大葉をのせると、ピリ辛の中に爽やかさが加わります。ごぼうとの相性もよく、夏場やあっさり食べたい日に。ポン酢を少しかけても美味しいです。
チリソースで甘辛中華風に
豆板醤の代わりに甜麺醤小さじ1とチリソース大さじ1を下味に加えると、甘辛の中華風焼きに。仕上げに白ねぎの斜め切りをのせると彩りと風味が増し、ごちそう感が出ます。
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