
ツナとほうれん草の焼肉だれピリ辛焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 230kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレと豆板醤のパンチある味付けで、ツナとほうれん草がごはんに合うメインおかずに変身します。
- 下茹で含めて15分で完成。缶詰と常備野菜だけで作れる手軽さが嬉しい一品です。
- フライパンでしっかり焼き付けることで、タレの香ばしさが引き立ち、おつまみにもぴったり。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- ほうれん草1束(約200g)
- 焼肉のタレ大さじ2
- 豆板醤小さじ1/2〜1
- ごま油小さじ1
- にんにく(みじん切り)1/2片
- 白いりごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
ほうれん草はたっぷりの湯でさっと30秒ほど茹で、冷水にとって水気をしっかり絞り、4〜5cmの長さに切る。ツナ缶は軽く油を切っておく。
- 2
フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらツナを加えて中火でほぐしながら1分ほど炒める。
- 3
ほうれん草を加えてさっと炒め合わせ、焼肉のタレと豆板醤を回し入れる。強めの中火にして全体にタレが絡むよう手早く混ぜ、水分を軽く飛ばすように1〜2分焼き付ける。
- 4
器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
ほうれん草は下茹でしてから炒めることでアクが抜け、食感よく仕上がります。ツナ缶の油を少し残して炒めるとコクが増します。豆板醤の量はお好みで調整してください。焼肉のタレは焦げやすいので、強火にしすぎず手早く仕上げるのがポイントです。
仕上げのひとこと
焼肉のタレの甘辛さとピリッとした辛味がほうれん草にしっかり絡んで、箸が止まらなくなるおいしさです。ビールのお供にも、丼にしてかきこむのもおすすめです。
アレンジアイデア
チーズのせでこんがりグラタン風
耐熱皿に焼き上がったツナほうれん草を入れ、とろけるチーズをのせてトースターで3〜4分焼くと、焼肉だれのコクとチーズの塩気が絶妙にマッチしたグラタン風に仕上がります。ピリ辛の味付けがチーズのまろやかさで少しマイルドになり、お子さんでも食べやすくなります。
卵でとじてピリ辛丼に
フライパンに残ったタレごと溶き卵1個分を回し入れ、半熟でとじてごはんにのせれば、焼肉だれの旨みが卵に絡むボリューム丼の完成です。温泉卵をのせても贅沢な仕上がりになります。七味唐辛子を追いがけすると、さらにパンチのある味わいが楽しめます。
ナムル風の冷製和えものに
焼肉のタレの代わりにごま油大さじ1・しょうゆ小さじ1・酢小さじ1で和え、冷蔵庫で冷やすとさっぱりしたナムル風の副菜に変わります。豆板醤はそのまま加えてピリ辛を残し、すりごまをたっぷりふると風味豊かに。作り置きにも向いており、お弁当のおかずとしても重宝します。
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