
ツナと長ねぎの白だしとろたま丼
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 510kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしのやさしい旨みで、子どもが食べやすいほっとする味わい。
- ツナ缶で手軽に作れて、包丁作業も少ない時短丼。
- 長ねぎの甘みと半熟卵で、ごはんが進む満足感。
材料(2人前)
- 温かいごはん丼2杯分(約400g)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- 長ねぎ1/2本(約50g)
- 卵2個
- 白だし大さじ2
- 水120ml
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
- 刻みのり適量
作り方
- 1
長ねぎは斜め薄切りにする。卵はボウルに割りほぐす。ツナ缶は軽く油を切る。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、長ねぎを1分ほど炒めて甘みを引き出す。
- 3
ツナ、水、白だし、砂糖、しょうゆを加え、2分ほど煮て全体をなじませる。
- 4
弱めの中火にして溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止めてふたをし、30秒蒸らす。
- 5
丼にごはんを盛り、上から具をのせる。刻みのりを散らして完成。
調理のコツ
卵は一度に全部入れず、2回に分けて加えるとふんわり仕上がります。ツナの塩分で味が変わるので、最後に白だしかしょうゆで微調整してください。
仕上げのひとこと
ふんわり卵とツナの旨みが重なった、やさしい味の一杯です。忙しい日でもさっと作れて、家族みんなでおいしく楽しめます。
アレンジアイデア
マヨしょうゆでコク増し仕立て
仕上げにマヨネーズを細く回しかけ、しょうゆをほんの数滴たらすと、子どもが好きなまろやかでコク深い味に変わります。白だしの上品な風味は残しつつ、ツナの旨みがより濃く感じられて満足感がアップ。刻みねぎを少し足すと香りのアクセントも加わり、最後まで飽きずに食べられます。
バター香る洋風ツナねぎ丼
煮る工程でバター5gを加え、仕上げに粉チーズを少量ふると洋風のやさしい味わいになります。白だしとバターの組み合わせは意外にも相性がよく、卵のふんわり感がより引き立ちます。黒こしょうはごく少量にして香りだけ添えると、子どもにも食べやすいまま大人も満足できる一皿になります。
みそ白だしの甘旨アレンジ
白だしに加えてみそ小さじ1を溶き入れると、ほんのり甘くコクのある和風丼に仕上がります。長ねぎは少し厚めに切って食感を残すと、ツナと卵のやわらかさにメリハリが生まれて食べ応えが向上。最後に白ごまをふれば香ばしさが加わり、いつもの一杯がぐっと印象的な味になります。
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