
ツナと長ねぎのやさしいコンソメ漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクとコンソメの旨みで、野菜がどんどん進むやさしい漬けおかず。
- 火を使わず10分で仕込めて、忙しい日のあと一品にぴったり。
- 冷蔵庫でなじませるだけで味が決まり、作り置きにも便利です。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- 長ねぎ1本(約100g)
- 顆粒コンソメ小さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 水大さじ2
- オリーブオイル小さじ1
作り方
- 1
長ねぎは斜め薄切りにし、耐熱ボウルに入れてふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分加熱し、粗熱を取る。
- 2
別のボウルで顆粒コンソメ、酢、砂糖、しょうゆ、水、オリーブオイルをよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 3
ツナ缶は軽く油を切り、長ねぎと一緒に漬けだれへ加えて全体を和える。
- 4
保存容器に移し、冷蔵庫で15分以上漬けて味をなじませる。
- 5
器に盛って完成。
調理のコツ
長ねぎを先に軽く加熱すると辛みが和らぎ、子どもが食べやすくなります。漬け時間を30分ほど取ると、コンソメの旨みがより全体になじみます。
仕上げのひとこと
ひんやりしていて口当たりがよく、食卓にあるとつい箸が伸びる一品です。ごはんにもパンにも合わせやすいので、家族みんなで楽しめます。
アレンジアイデア
マヨ少量でコク増し仕立て
基本のコンソメ漬けにマヨネーズ小さじ1を加えて和えると、酸味がやわらぎ、子どもがさらに食べやすいクリーミーな味わいになります。ツナの旨みと長ねぎの甘みがまとまり、サンドイッチの具やクラッカーのせにも使える便利なおかずに。水分が出やすいので、作り置きする場合は食べる直前にもう一度軽く混ぜるとおいしく仕上がります。
コーン追加の甘みプラス版
ホールコーン大さじ2〜3を加えると、色味が明るくなり、自然な甘みで全体がよりまろやかになります。長ねぎが苦手な子でも食べやすくなり、お弁当のすき間おかずにも使いやすい一品に。コンソメの塩気が強く感じる場合は、水を小さじ1ほど足して調整するとバランスが取りやすく、家族向けのやさしい味に整います。
レモン香るさっぱり風味
仕上げにレモン汁小さじ1と粗びき黒こしょう少々を加えると、後味が軽くなり大人も満足できる爽やかなアレンジになります。ツナの油分がほどよく引き締まり、長ねぎの甘さも引き立つので、暑い日や食欲が落ち気味の日にも食べやすい味わいです。冷やしたトマトにのせれば、見た目にも華やかな副菜として活躍します。
関連レシピ

ツナとにんじんの節約コンソメスープ
ツナ缶の旨みとにんじんの甘みを生かした、家計にやさしい簡単スープです。少ない材料でも満足感があり、朝食にも夕食にも合わせやすい一杯に仕上がります。

ツナときゅうりのピリ辛カレー丼
ツナの旨みときゅうりの食感に、カレー粉の香りと唐辛子の辛みを重ねたスパイシー丼です。火を使う時間が短く、忙しい日でも満足感のある一杯に仕上がります。

ツナときゅうりの甘酢煮
ツナの旨みをきゅうりにしっかり含ませた、さっぱり食べられる甘酢煮です。冷やしてもおいしく、作り置きやお弁当に重宝します。

ツナと大根のめんつゆ揚げ団子
ツナ缶の旨みと大根の軽さを生かした、外カリッ中ふわの揚げ団子です。めんつゆで味が決まり、高タンパクで満足感のある一品に仕上がります。

ツナと小松菜のケチャップ炒め
ツナ缶の旨みと小松菜のほろ苦さを、ケチャップの甘酸っぱさでまとめた手軽なおつまみ炒めです。あと一品にも、晩酌のお供にもぴったり。

ツナと小松菜の甘酢炒め
ツナの旨みと小松菜のシャキッと食感を、やさしい甘酢だれでまとめた炒め物です。冷めても味がぼやけにくく、お弁当に入れやすい一品です。
