
ツナ缶とれんこんのごま油香る甘辛焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 278kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- れんこんのシャキッと食感とツナの旨みを、ごま油の香ばしさがまとめる満足おかず。
- フライパン1つで10分、朝のすき間時間でも作りやすい手軽さが魅力です。
- 冷めてもおいしく味がしっかり残るので、お弁当の主役おかずにぴったり。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- れんこん180g
- 片栗粉大さじ1
- ごま油大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1/2
- 砂糖小さじ1
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
れんこんは皮をむいて5mm厚さの半月切りにし、さっと水にさらして水気をしっかり拭く。ツナ缶は軽く油を切る。
- 2
ボウルにれんこん、ツナ、片栗粉を入れて全体をやさしく混ぜ、れんこんに薄くまぶす。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、2を広げて2〜3分焼く。焼き色がついたら返し、さらに2分焼く。
- 4
しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜて加え、全体に煮からめながら水分を飛ばす。
- 5
汁気がほぼなくなったら白いりごまをふり、火を止めて完成。お弁当に詰めるときは粗熱を取る。
調理のコツ
れんこんの水気をしっかり拭くと焼き色がつきやすく、味もからみやすくなります。ツナの油は切りすぎず少し残すとコクが出ます。仕上げは汁気を飛ばしておくと、お弁当に入れても水っぽくなりにくいです。
仕上げのひとこと
ごま油の香りが立つ甘辛だれで、ひと口ごとにごはんが進む仕上がりです。朝作って昼に食べてもおいしさが続く、頼れる定番おかずとして楽しんでください。
アレンジアイデア
生姜しょうゆで後味さっぱり
基本の合わせ調味料に、おろし生姜小さじ1を加えるだけで香りが立ち、甘辛味にすっきり感が生まれます。ツナの旨みはそのままに、れんこんの土っぽさを抑えて食べやすくなるので、気温が高い季節のお弁当にも向いた味わいです。仕上げに青ねぎを少量散らすと彩りも良く、軽やかな印象にまとまります。
黒こしょう強めの大人おかず
仕上げに粗びき黒こしょうをしっかり振ると、ごま油の香ばしさにスパイシーな刺激が加わり、ぐっと大人向けの味に変化します。甘辛だれの甘みが引き締まるため、白ごはんだけでなく雑穀米や玄米にも好相性です。お弁当に入れる場合は、こしょうを食べる直前に追いがけすると香りがより鮮明に楽しめます。
カレー風味の食欲アップ版
調味料を加えるタイミングでカレー粉小さじ1/2を入れると、香り高く食欲をそそるアレンジになります。ツナの旨みとごま油のコクにカレーのスパイス感が重なり、れんこんの食感がより印象的に感じられます。お弁当では冷めても風味が立ちやすく、マンネリしがちな常備菜の味変としても使いやすい一品です。
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