
ツナ缶と小松菜のガッツリ醤油炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 330kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナの旨みと香ばしい醤油だれで、ご飯が止まらない主役級おかず。
- 小松菜たっぷりでも食べ応えしっかり、満足感の高い炒め物です。
- 切って炒めるだけで8分、忙しい日でもすぐ作れるガッツリ時短レシピ。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- 小松菜1束(約200g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- にんにく1片
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- ごま油小さじ2
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
小松菜は4cm幅に切り、茎と葉に分ける。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
- 2
フライパンにごま油とにんにくを入れて中火で熱し、香りが立ったら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
- 3
ツナ缶を油ごと加え、木べらでほぐしながら1分ほど炒めて旨みを引き出す。
- 4
小松菜の茎を先に加えて30秒炒め、続けて葉を加えてさっと炒め合わせる。
- 5
酒、みりん、醤油を回し入れ、全体に照りが出るまで強めの中火で1分ほど炒める。仕上げに黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
小松菜は茎と葉で火の通りが違うため、時間差で加えると食感よく仕上がります。ツナ缶の油を使うとコクが増し、醤油だれがよく絡んでガッツリ感がアップします。
仕上げのひとこと
ジュワッと香る醤油とツナのコクで、ひと口目から箸が進む仕上がりです。温かいご飯にのせて、豪快に頬張って楽しんでください。
アレンジアイデア
温玉のせスタミナ丼仕立て
完成した炒め物をご飯にたっぷりのせ、中央に温泉卵を落とすだけで、食べ応え満点のスタミナ丼になります。卵黄を崩して絡めると醤油だれの塩気がまろやかになり、ツナの旨みが一気に広がる濃厚な味わいに。仕上げに白ごまと刻みのりを散らせば香りと食感が加わり、満足度がさらに高まります。
豆板醤でピリ辛中華風炒め
にんにくを炒めるタイミングで豆板醤小さじ1/2を加えると、ガツンとした辛みのある中華風アレンジに変わります。醤油のコクに辛みが重なり、後を引く味わいでおつまみにも最適です。仕上げにごま油を少量追いがけし、ラー油を数滴たらすと香りが立って、より本格的なパンチのある一皿になります。
バター醤油の洋風こく旨版
火を止める直前にバター10gを加えて溶かし、醤油だれと乳化させると、まろやかで香り高い洋風のこく旨炒めになります。ツナと小松菜にバターの風味がしっかりなじみ、子どもも食べやすい味に。粗びき黒こしょうをやや多めに振ると味が締まり、パンに挟んでホットサンドの具としてもおいしく活用できます。
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