
ツナとアスパラのマヨネーズ揚げ
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナとアスパラのマヨネーズ揚げで、サクッとジューシーな時短おかず。
- 下ごしらえから揚げまで約10分で完成し、冷めてもおいしいのでお弁当にも。
- 高タンパクで満足感があり、ビールやごはんとも相性抜群。
材料(2人前)
- ツナ缶(水煮またはオイル漬け)1缶(70g)
- アスパラガス6本(約120g)
- マヨネーズ大さじ2
- 薄力粉大さじ2
- パン粉大さじ3
- 塩・こしょう各少々
- 揚げ油適量
作り方
- 1
アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下半分の皮をむく。長い場合は半分に切る。沸騰した湯で1分ほどゆでて水気を切り、粗熱を取る。
- 2
ツナは缶汁をよくきり、ボウルに入れてフォークでほぐす。マヨネーズ、薄力粉大さじ1、塩・こしょうを加えてよく混ぜる。
- 3
1のアスパラに2のツナマヨをまんべんなく塗りつけ、残りの薄力粉を薄くまぶしてからパン粉を押し付ける。
- 4
揚げ油を170〜180℃に熱し、3を入れ、きつね色になるまで2〜3分揚げる。油をきって器に盛る。
調理のコツ
ツナの油気で衣が剥がれやすいので、パン粉は手で軽く押し付けて密着させるとよいです。アスパラはゆで時間を短めにすると、揚げたあとも食感が残ります。
仕上げのひとこと
揚げたての熱々をそのままいただくもよし、冷めてからお弁当に入れるもよし。マヨのコクでツナとアスパラがまとまり、ひと口でやみつきになります。
アレンジアイデア
チーズをのせてとろとろに
ツナマヨを塗ったアスパラの上に、とろけるスライスチーズを小さくのせてからパン粉をつけて揚げると、中からチーズがとろけてワンランク上の味わいに。子どもにも人気のアレンジです。チーズは小さく切ってのせると揚げやすく、はみ出しにくくなります。
カレー粉でスパイシーに
ツナマヨにカレー粉小さじ1/2を加えて混ぜ、そのまま衣をつけて揚げると、香ばしいスパイス風味の揚げ物に。仕上げにレモンを絞るとさっぱりし、おつまみとしてぴったりです。パプリカパウダーを混ぜても彩りと風味が増します。
ポン酢で和風仕上げ
揚げ上がりにポン酢を少しかけ、大葉の千切りや大根おろしを添えると、和風の揚げ物に早変わり。マヨのコクとポン酢の酸味がよく合い、さっぱりといただけます。おろし生姜をのせても風味が引き立ち、ごはんが進む一品になります。
関連レシピ

ツナとにんじんの節約コンソメスープ
ツナ缶の旨みとにんじんの甘みを生かした、家計にやさしい簡単スープです。少ない材料でも満足感があり、朝食にも夕食にも合わせやすい一杯に仕上がります。

ツナときゅうりのピリ辛カレー丼
ツナの旨みときゅうりの食感に、カレー粉の香りと唐辛子の辛みを重ねたスパイシー丼です。火を使う時間が短く、忙しい日でも満足感のある一杯に仕上がります。

ツナときゅうりの甘酢煮
ツナの旨みをきゅうりにしっかり含ませた、さっぱり食べられる甘酢煮です。冷やしてもおいしく、作り置きやお弁当に重宝します。

ツナと大根のめんつゆ揚げ団子
ツナ缶の旨みと大根の軽さを生かした、外カリッ中ふわの揚げ団子です。めんつゆで味が決まり、高タンパクで満足感のある一品に仕上がります。

ツナと小松菜のケチャップ炒め
ツナ缶の旨みと小松菜のほろ苦さを、ケチャップの甘酸っぱさでまとめた手軽なおつまみ炒めです。あと一品にも、晩酌のお供にもぴったり。

ツナと小松菜の甘酢炒め
ツナの旨みと小松菜のシャキッと食感を、やさしい甘酢だれでまとめた炒め物です。冷めても味がぼやけにくく、お弁当に入れやすい一品です。
