
牛薄切り肉ときのこの白だし煮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 286kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みで、牛肉ときのこの香りがすっきり引き立つ一皿です。
- 油を使わずに仕上げるので、軽く食べられて夜ごはんにも安心です。
- 糖質を抑えつつ、たんぱく質と食べごたえをしっかり確保できます。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉200g
- しめじ1/2パック(約80g)
- えのき1/2袋(約100g)
- まいたけ1/2パック(約50g)
- しょうが(千切り)1かけ分
- 白だし大さじ2
- 水250ml
- 酒大さじ1
- みりん小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。しめじは石づきを落としてほぐし、えのきは根元を切って半分にし、まいたけは手でほぐす。
- 2
鍋に水、白だし、酒、みりん、しょうがを入れて中火で温め、煮立ったらきのこ類を加えて2〜3分煮る。
- 3
牛薄切り肉を1枚ずつ広げて加え、アクが出たら丁寧に取り除きながら弱めの中火で3〜4分煮る。
- 4
味を見て薄ければ白だしを小さじ1/2ずつ足して調整し、火を止めて2分ほど置いて味をなじませる。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
牛肉は煮立たせすぎるとかたくなるため、加えた後は弱めの火加減で短時間に仕上げます。きのこは複数使うと旨みが重なり、油控えめでも満足感のある味になります。
仕上げのひとこと
湯気とともに広がる白だしの香りが食欲をやさしく刺激し、ほっとするおいしさに仕上がります。温かいままでも冷ましても食べやすく、忙しい日の定番にしやすい一品です。
アレンジアイデア
柚子こしょう香る大人の煮物
仕上げに柚子こしょうを小さじ1/4ほど溶き入れると、白だしのやさしい旨みに爽やかな辛みと香りが重なり、ぐっと引き締まった味わいになります。塩分が強くなりやすいので、最初の白だしを少し控えめにして調整するのがコツです。小ねぎの代わりに三つ葉を散らすと、上品で大人向けの一皿になります。
豆腐を足して満足ボリューム化
木綿豆腐150gを水切りして大きめにちぎり、きのこと一緒に煮ると、たんぱく質を増やしながらカロリーを抑えた主菜になります。豆腐に白だしの旨みがしみて、牛肉の量を少し減らしても満足感を保てるのが魅力です。食事管理中でも食べごたえが欲しい日に向く、バランスのよいアレンジです。
黒酢でさっぱり旨み煮に
火を止める直前に黒酢を小さじ1〜2加えると、白だしのコクはそのままに後味がぐっと軽くなり、脂の少ない牛薄切り肉でも飽きずに食べられます。きのこの香りも立ちやすく、食欲が落ちる日にも食べやすい仕上がりです。温かいままはもちろん、冷蔵して翌日に冷たい副菜として楽しむのもおすすめです。
関連レシピ

牛薄切り肉とキャベツの鶏ガラ旨だれ和え
さっと火を通した牛薄切り肉とキャベツを、鶏ガラスープの素ベースの旨だれで和える作り置きおかずです。冷蔵で味がなじみ、忙しい日の一品やお弁当に活躍します。

牛薄切り肉ときゅうりの節約ポン酢パスタ
牛薄切り肉の旨みとポン酢のさっぱり感で食べる、家計にやさしい和風パスタです。きゅうりの食感がアクセントになり、少ない材料でも満足感のある一皿に仕上がります。

牛薄切り肉と大根の鶏ガラうま塩炒め
牛薄切り肉の旨みと大根の甘みを、鶏ガラスープの素で手早くまとめた炒め物です。下ごしらえも簡単で、10分でごはんが進む主菜が完成します。

牛薄切り肉ときのこのピリ辛オイスター唐揚げ
牛薄切り肉ときのこをオイスターソースベースのピリ辛だれでまとめ、カリッと揚げた満足感のある一皿です。ごはんにもおつまみにも合う、香り高い中華風の揚げものです。

牛薄切り肉と白菜のコク旨みそ炒め
牛薄切り肉の旨みと白菜の甘みを、みそだれで軽やかにまとめた炒め物です。ご飯にも合い、ダイエット中でも満足感のある一皿です。

牛薄切り肉と白菜のごま油香る甘辛丼
牛薄切り肉の旨みと白菜の甘みを、ごま油の香りでまとめたお弁当向きの丼です。汁気をほどよく飛ばしているので、ご飯がべたつきにくく冷めてもおいしく食べられます。
