
牛薄切り肉ときのこのバター醤油ダイエット丼
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 438kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バターのコクとしょうゆの香ばしさで、ダイエット中でも満足度の高い一杯。
- 牛肉ときのこの組み合わせで、旨みたっぷりなのに重すぎない後味。
- 炒めてのせるだけの時短調理で、忙しい日でも続けやすい。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉180g
- しめじ1/2パック(約80g)
- えのき1/2袋(約100g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- 温かいご飯300g(1人150g)
- バター10g
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん小さじ2
- おろしにんにく小さじ1/3
- 黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
しめじは石づきを落としてほぐし、えのきは根元を切って半分に切る。玉ねぎは薄切りにし、牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。
- 2
フライパンを中火で熱してバターを溶かし、玉ねぎときのこ類を2分ほど炒めてしんなりさせる。
- 3
牛薄切り肉を加えて色が変わるまで炒め、酒、みりん、しょうゆ、おろしにんにくを加えて全体に絡めながら1〜2分煮詰める。
- 4
器にご飯を盛り、炒めた具材を汁ごとのせる。黒こしょうをふり、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
きのこは強火で炒めすぎず、中火で水分を飛ばすように炒めると旨みが凝縮します。ご飯を150g程度に抑え、きのこの量を増やすと満足感を保ちながらカロリー調整しやすくなります。
仕上げのひとこと
ひと口ごとに牛肉の旨みときのこの香りが広がり、軽やかなのにしっかり満たされる丼です。夜遅めの食事でも罪悪感を抑えて楽しめます。
アレンジアイデア
豆腐ごはんで糖質さらにオフ
温かいご飯の半量を水切りした木綿豆腐に置き換えると、ボリュームを保ちながら糖質を抑えられます。豆腐は電子レンジで軽く温めてから崩して混ぜると水っぽくなりにくく、バター醤油だれもしっかり絡みます。仕上げに刻みのりをのせると香りが立ち、満足感もアップします。
柚子こしょうで和風さっぱり
仕上げに柚子こしょうを少量添えると、バター醤油のコクに爽やかな辛みが加わって後味が軽くなります。脂の旨みを引き締めたいときに特におすすめで、食欲がない日でも食べやすい味わいです。大葉の千切りを一緒にのせれば、香りの層が増えて上品な丼に仕上がります。
半熟卵で高タンパク強化
温泉卵または半熟卵を1個のせると、まろやかさとたんぱく質を同時にプラスできます。黄身を崩して全体に絡めると、バター醤油の塩気がやさしくまとまり、満足度がぐっと高まります。トレーニング後の食事にも合わせやすく、手軽に栄養バランスを整えられるアレンジです。
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