
牛薄切りと水菜のしょうゆスープ(糖質オフ)
このレシピのポイント
- しょうゆのキレとだしのうまみが主役の、さっぱり飲み干せるスープです。
- 牛薄切りで手早く火が通り、平日の夕食にも向く手軽さが魅力です。
- 水菜の食感がアクセントになり、重くなりにくい糖質オフの満足感をつくります。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉150g
- 水菜1束(約80g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- しょうゆ大さじ2
- だし汁(昆布だしでもOK)600ml
- 酒大さじ1
- みりん(糖質が気になる場合は少量)小さじ1(省略可)
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- ごま油Amazon小さじ1
- 塩少々(味の調整用)
- こしょう少々
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。水菜は根元を切り落として3〜4cmにざく切りにし、しめじは石づきを取ってほぐす。
- 2
鍋にごま油を熱し、中火で牛薄切り肉をさっと炒める。色が変わったらにんにくとしょうがを加えて香りを立てる。
- 3
酒を回し入れ、だし汁を注いで沸騰させ、アクが出たら取り除く。
- 4
しょうゆとみりんを加え、弱めの中火で2〜3分煮て味をなじませる。しめじを入れてさらに1〜2分煮る。
- 5
水菜の茎の部分を先に加えて30秒ほど煮え立たせ、葉を加えてすぐ火を止める。塩・こしょうで味を整え、熱いうちに器によそう。
調理のコツ
しょうゆはメーカーで塩分が異なるため、最後に必ず味見して塩で微調整してください。糖質をさらに抑えたい場合はみりんを省き、代わりに少量の甘味料(好み)で調整してもOKです。水菜は煮すぎると色が悪くなるので、仕上げは短時間がポイントです。
仕上げのひとこと
湯気とともに広がるだしの香りが食欲をそそり、最後まで飲み干したくなる一杯に仕上がります。寒い日の夜食や、翌日のランチの一品としても楽しんでください。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛に仕上げる
仕上げの段階で豆板醤小さじ1/4〜1/2を溶き込み、ごま油をひと垂らし足すと、しょうゆだしのスープがピリ辛の四川風に早変わりします。花椒(ホアジャオ)を少し振ると香りが立ち、牛薄切りの脂のうまみとも相性抜群です。糖質を抑えつつ味の幅を広げたいときにおすすめです。
白ねぎたっぷりのねぎま風スープ
白ねぎの青い部分を斜め薄切りにして、4の手順でしめじと一緒に煮込むと、甘みと香りが加わりねぎま鍋のような満足感が出ます。仕上げに七味を少し振ると香ばしさが増し、最後まで飽きずに食べられます。具材が増えるので、だし汁は50〜100ml多めにしても良いでしょう。
卵白でふんわり仕上げる
火を止める直前に溶き卵白を細く流し入れ、軽くかき混ぜずに10秒ほど静置してから水菜を入れると、ふんわりした白いリボンが浮き、見た目も華やかになります。タンパク質を足したい日の高タンパク仕上げにぴったりで、しょうゆスープのキレとも自然に馴染みます。塩分が強く感じる場合はだし汁を少し足して調整してください。






