おかず百景
牛こまとさつまいものバター醤油炒めが盛り付けられている

牛こまとさつまいものバター醤油炒め

調理時間12
カロリー520kcal
分量2人前
ガッツリ時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • バター醤油の香ばしさが、牛こまの旨みとさつまいもの自然な甘みをぐっと引き立てる、満足感の高い炒め物です。
  • 材料はシンプルでも、炒めるだけでごちそう感。平日の夕食にも向く手軽さが魅力です。
  • 仕上げの黒こしょうがアクセントになり、重さを感じさせずに最後まで食べ進められます。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉200g
  • さつまいも中1本(約250g)
  • にんにく1片(みじん切り)
  • サラダ油(炒め用)大さじ1
  • バター15g
  • しょうゆ大さじ1.5
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • 粗びき黒こしょう少々
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    牛こまは一口大にそろえ、キッチンペーパーで水気を拭く。さつまいもは皮をむき、半月切りにして水にさらし、ざるにあげて水気を切る。

  2. 2

    フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火で香りを出し、中火にして牛こまを広げて炒める。色が変わったら一度取り出す。

  3. 3

    同じフライパンにさつまいもを入れ、中火でこんがり焼き色がつくまで炒める。途中、少量の水(大さじ1〜2、分量外)を加えて蓋をし、短時間蒸し焼きにして火を通しやすくする。

  4. 4

    さつまいもに串がすっと通るくらいまで火が通ったら、牛こまを戻し、酒を回し入れて炒める。

  5. 5

    弱めの中火でバターを加え溶かし、しょうゆとみりんを加えて全体に絡め、汁気が少なくなるまで炒める。粗びき黒こしょうをふり、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

さつまいもは水にさらしてデンプンを落とすと、べたつきにくく香ばしく炒めやすくなります。しょうゆは焦げやすいので、最後に短時間で絡めるのがコツです。味の濃さはしょうゆを小さじ1単位で調整してください。

仕上げのひとこと

熱々のうちにご飯と一緒にどうぞ。バターの香りが食欲をそそり、一口ごとに旨みが広がるガッツリ炒めです。

アレンジアイデア

七味でピリッと大人味に

仕上げに七味唐辛子を少し振ると、甘みと醤油のコクに辛味が重なり、ビールや日本酒にも合う大人向けの味わいに変わります。小ねぎを増やして香りを立てると、より居酒屋風の満足感が出ます。牛こまの量はそのままでも十分豪快に楽しめます。

卵黄をのせて濃厚ドンぶり風に

器にご飯をよそい、その上に炒め物を盛り、中央に卵黄を落とすと、まろやかさが加わり丼として一気に主役級に格上げできます。卵黄を崩しながら混ぜると、バター醤油のタレがさらにまろやかになります。彩りに白ごまをふると見た目も華やかです。

しめじで香りと食感をプラス

さつまいもと一緒にしめじ半パックをほぐして炒めると、きのこのうま味が加わり、汁気が出て全体がよりジューシーに仕上がります。最後のバター醤油がきのこに吸い込まれ、一口の満足度が上がります。冷蔵庫の余り野菜を足すアレンジにも向きます。

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