
牛こまとなすのごま油香る節約炊き込みご飯
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 468kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまの旨みとなすのとろり食感が重なり、ごま油の香ばしさで箸が止まらない炊き込みご飯です。
- 手頃な食材だけで作れるのに、しっかり食べ応えがあり節約献立の主役になります。
- 炊飯器に入れて炊くだけだから、忙しい日でも失敗しにくく作りやすい一品です。
材料(2人前)
- 米2合
- 牛こま切れ肉180g
- なす2本(約180g)
- ごま油大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま適量
作り方
- 1
米は洗って30分ほど浸水し、ザルにあげる。なすは1.5cm角に切ってごま油小さじ1(分量内)を絡め、牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。
- 2
ボウルにしょうゆ、酒、みりん、鶏がらスープの素、おろししょうが、塩を混ぜ、牛肉を加えて軽くもみ込む。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、2合の目盛りよりやや少なめまで水を注ぐ。残りのごま油を加えてひと混ぜする。
- 4
米の上になすを広げ、その上に下味をつけた牛肉をほぐしてのせる。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛って白いりごまをふる。
調理のコツ
なすに先にごま油を絡めると色が変わりにくく、炊き上がりの香りも良くなります。牛肉は広げてのせることで加熱ムラを防ぎ、旨みがご飯全体に均一に行き渡ります。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間に立ちのぼるごま油の香りが食欲を引き立てます。やわらかな牛こまと旨みを吸ったなすを一緒に頬張って、ほっとする満足感を楽しんでください。
アレンジアイデア
にんにく醤油でパンチ増し
調味料におろしにんにく小さじ1/3を加え、炊き上がりに粗びき黒こしょうを振ると、香りとコクが一段と強まり食欲を刺激する味に変わります。牛こまの旨みが際立ち、少ない肉量でも満足感が上がるので、節約を意識しつつガッツリ食べたい日に最適です。小ねぎを散らすと後味が軽くなり、全体のバランスも整います。
だし茶漬け風のさっぱり仕立て
炊き込みご飯を器に盛り、熱いだしを注いで刻み大葉とわさびを添えると、締めにぴったりのだし茶漬け風になります。ごま油の香りは残しつつ味わいが軽くなり、食欲がない日でもするすると食べられます。前日に作り置きしたご飯のリメイクにも向き、飽きずに最後まで楽しめるアレンジです。
チーズ焼きおにぎりアレンジ
炊き込みご飯を小さめのおにぎりにして表面へしょうゆを薄く塗り、フライパンで両面を焼いてからピザ用チーズをのせてふたをし、溶けたら完成です。香ばしさとチーズのコクが加わって、お弁当や軽食にも合う満足系の一品になります。冷めても味がぼやけにくく、まとめて作っておくと忙しい朝にも便利です。
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