
牛こま肉とセロリのピリ辛焼肉だれ炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 368kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘辛コクに豆板醤の刺激が重なる、食欲直撃のピリ辛炒めです。
- 牛こまとセロリの2食材が主役だから、下ごしらえが少なく10分で完成します。
- シャキッとしたセロリの食感が、ジューシーな牛肉の旨みを引き立てます。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉220g
- セロリ1本(約120g)
- 焼肉のタレ大さじ2と1/2
- 豆板醤小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- ごま油大さじ1
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう少々
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
セロリは筋を軽く取り、斜め薄切りにする。葉はざく切りに分けておく。牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐす。
- 2
ボウルに焼肉のタレ、豆板醤、にんにくを混ぜ、牛肉を加えて軽くもみ込み、2分ほど置く。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、牛肉を広げて焼く。色が変わったら上下を返し、香ばしく焼き色をつける。
- 4
セロリの茎を加えて1分ほど炒め合わせ、塩ひとつまみで味を整える。
- 5
セロリの葉を加えてさっと炒め、粗びき黒こしょうと白いりごまをふって火を止め、器に盛る。
調理のコツ
牛肉は焼き始めてすぐに触りすぎないと香ばしさが出ます。セロリの葉は最後に加えることで色と香りが残り、ピリ辛だれの重さをすっきりまとめられます。辛さを強めたいときは豆板醤を小さじ1まで増やしてください。
仕上げのひとこと
香ばしい牛肉にセロリの爽やかさが重なり、箸が止まらない一皿に仕上がります。熱々のごはんにのせて、ピリ辛だれごと楽しんでください。
アレンジアイデア
温玉のせ濃厚まろやか仕立て
仕上げに温泉卵を1個のせると、黄身のコクがピリ辛だれと混ざり、辛味が丸くなって食べやすい味になります。牛肉の旨みを包み込むような濃厚さが加わるので、丼スタイルにも最適です。刻みのりと小ねぎを散らせば香りと彩りも増し、満足感の高い主食級アレンジに変わります。
黒酢だれで中華風さっぱり
焼肉のタレを大さじ2に減らし、黒酢大さじ1を加えて炒めると、酸味の効いた中華風の後味になります。豆板醤の辛さはそのままに、セロリの香りがより際立って軽やかな印象です。仕上げに糸唐辛子をのせると見た目も華やかで、脂っこさを感じにくい食べ飽きない一皿になります。
チーズ焼きでやみつき洋風
炒め上げた具材を耐熱皿に移し、ピザ用チーズを40gほどのせてトースターで3〜4分焼くと、ピリ辛チーズ焼きに変身します。焼肉だれの甘辛さにチーズの塩気とコクが重なり、セロリの香りがアクセントとして残るバランスのよい味わいです。パンにのせてもおいしく、おつまみにも使いやすいアレンジです。
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