
牛こまとセロリのさっぱりカレー漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りと酢の酸味が絶妙にマッチした、さっぱりなのにクセになる味わいです。
- セロリのシャキシャキ食感と爽やかな香りが、牛肉のうまみを引き立てます。
- 漬けるだけの簡単調理で、作り置きやお酒のおつまみにもぴったりです。

材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- セロリ1本(茎と葉)
- 玉ねぎ1/4個
- 酒大さじ1
- 塩少々
- サラダ油小さじ2
- 【カレー漬けだれ】カレー粉小さじ2
- 酢(米酢または穀物酢)大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- 砂糖小さじ1
- オリーブオイル小さじ2
- おろしにんにく少々

作り方
- 1
牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切り、酒と塩をもみ込んで5分ほどおく。
- 2
セロリは茎を斜め薄切りにし、葉は粗くちぎる。玉ねぎは薄切りにして水に1分ほどさらし、水気をしっかり切る。
- 3
ボウルにカレー粉、酢、しょうゆ、砂糖、オリーブオイル、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、カレー漬けだれを作る。
- 4
フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛こま切れ肉を広げて入れる。あまり触らずに焼き色をつけ、全体に火が通るまで2〜3分炒める。
- 5
保存容器またはボウルに肉を熱いうちに入れ、カレー漬けだれを回しかけてざっと混ぜる。
- 6
セロリと玉ねぎを加えてさっくり和え、粗熱がとれたら冷蔵庫で30分以上漬け込む。
- 7
器に盛り、セロリの葉を飾って完成。漬けだれも一緒にかけていただく。
調理のコツ
牛肉は焼きすぎると硬くなるので、強めの中火でさっと火を通すのがポイントです。セロリは生のまま漬け込むことで、シャキシャキとした食感が残り、さっぱり感がより引き立ちます。漬け時間が長いほど味がなじむので、作り置きにも向いています。
仕上げのひとこと
カレーの風味がふわっと香るさっぱり漬けは、暑い日にも食が進む一品です。冷蔵庫でよく冷やして、ビールや白ワインと一緒にどうぞ。

アレンジアイデア
レモン香る爽快エスニック風
仕上げにレモン汁大さじ1とナンプラー小さじ1を漬けだれに加えると、エスニック風の爽やかな味わいに変わります。パクチーをたっぷりのせれば本格的なタイ風サラダのような雰囲気に。ビーフンやそうめんの上に盛り付ければ、おしゃれな冷製麺のトッピングとしても楽しめます。暑い季節にぴったりのアレンジです。
ヨーグルトでまろやかタンドリー風
漬けだれにプレーンヨーグルト大さじ2を加えると、まろやかなタンドリー風の味わいになります。酢を大さじ1に減らしてバランスを調整してください。ヨーグルトの乳酸菌効果で肉がさらにやわらかくなり、コクのある仕上がりに。パンに挟んでサンドイッチにしたり、レタスで巻いて食べるのもおすすめです。
和風だし香るカレーおひたし仕立て
漬けだれのオリーブオイルをごま油小さじ2に替え、白だし大さじ1を加えると和風テイストに仕上がります。仕上げにかつお節と白いりごまをたっぷりふりかければ、ごはんのおかずにもぴったりの和風カレーおひたしに。冷蔵庫で一晩漬けると味がしっかり染みて、翌日のお弁当にもそのまま詰められる便利な一品になります。
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