
牛こまとにんじんのバター醤油から揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 468kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛肉の濃い旨みとにんじんの甘みを、香ばしいバター醤油が力強くまとめる主役級おかず。
- 下味をもみ込んで揚げるだけだから、短時間でも満足感たっぷりのガッツリメニュー。
- 衣はカリッと、中はジューシー。ご飯にもお弁当にもハマる万能な一品です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉250g
- にんじん1本(約150g)
- しょうゆ大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- 片栗粉大さじ5
- バター15g
- 揚げ油適量
- 刻みパセリ(好みで)適量
作り方
- 1
にんじんは4cm長さの細切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐし、しょうゆ・みりん・酒・おろしにんにく・塩・こしょうをもみ込んで5分置く。
- 2
牛肉のボウルににんじんを加えて軽く混ぜ、片栗粉を全体にまぶす。握って小さめのかたまりを作ると揚げやすい。
- 3
フライパンに揚げ油を2cmほど注ぎ、170度に熱して2を入れる。触りすぎずに2分ほど揚げ、裏返してさらに1分半揚げて火を通し、取り出して油を切る。
- 4
油を切ったら熱いうちにボウルへ移し、バターを加えて全体にからめる。余熱で溶けたバターが全体に行き渡ったら器に盛る。
- 5
好みで刻みパセリを散らして完成。
調理のコツ
牛こまは下味を先にしっかり入れると、揚げたあとも味がぼやけません。片栗粉は薄く均一にまぶすとカリッと仕上がり、バターは揚げたての余熱でからめると香りが飛びにくくなります。
仕上げのひとこと
ひと口かじると、バター醤油の香りと牛肉の旨みが一気に広がって箸が止まりません。熱々を白ごはんにのせて、思いきり頬張って楽しんでください。
アレンジアイデア
黒こしょう増しの大人仕立て
仕上げのバターをからめるタイミングで粗びき黒こしょうを多めに加えると、香りにキレが出ておつまみにも合う味わいになります。さらに少量のしょうゆを鍋肌から回しかけると香ばしさが立ち、同じ材料でもぐっと大人向けの印象に。レモンを添えると後味が引き締まり、最後まで飽きずに食べられます。
甘辛コチュジャン韓国風
バターを10gに減らし、コチュジャン小さじ1と砂糖小さじ1/2を加えて熱いうちに和えると、甘辛くコク深い韓国風アレンジになります。白いりごまと小ねぎを散らせば見た目も華やかで、丼にしても相性抜群。辛さはコチュジャンの量で調整しやすく、家族それぞれの好みに寄せられるのも魅力です。
チーズ絡める洋風おかず化
揚げたてに粉チーズ大さじ1と乾燥パセリを加えて和えると、バター醤油の旨みにチーズの塩気が重なり、洋風のしっかりおかずへ変化します。にんじんの甘さがより引き立ち、子どもにも食べやすい味に。パンにはさんでボリュームサンドにすれば、休日ランチにも使える満足メニューになります。
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