
牛こまとごぼうの濃厚みそ和え
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 368kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまの肉感とごぼうの歯ごたえが同時に楽しめる、食べ応え抜群の和えものです。
- にんにくを効かせた甘辛みそ味で、ごはんにもお酒にも合う力強い味わいに仕上がります。
- 炒めて和えるだけの短時間調理で、忙しい日でも主役級のおかずが完成します。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- ごぼう1本(約150g)
- みそ大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ2
- 酒大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- ごま油小さじ2
- 白いりごま大さじ1
作り方
- 1
ごぼうはささがきにして水に2分さらし、水気を切る。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。
- 2
ボウルにみそ、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、みそだれを作る。
- 3
フライパンにごま油小さじ1を熱し、ごぼうを中火で2〜3分炒めて軽くしんなりしたら取り出す。
- 4
同じフライパンに残りのごま油小さじ1を足し、牛こま切れ肉を中火で炒める。色が変わったらごぼうを戻し入れる。
- 5
みそだれを加えて全体を手早く絡め、水分が少し飛んで照りが出たら火を止める。白いりごまを混ぜて完成。
調理のコツ
みそだれは加熱しすぎると焦げやすいので、加えたら手早く全体に絡めるのがコツです。ごぼうを先に炒めて香りを立てると、牛肉の旨みと一体感が出てガッツリ感が増します。
仕上げのひとこと
ひと口目からみそのコクと牛肉の旨みが広がり、箸が止まらない仕上がりです。温かいごはんにのせて丼風にしても、しっかり満足できる一皿になります。
アレンジアイデア
七味香る大人のピリ辛和え
仕上げに七味唐辛子を小さじ1/3ほど加え、さらにごま油を数滴たらすと、みその甘みの奥に鋭い辛みが立つ大人向けの味になります。牛こまの脂の甘さを唐辛子が引き締め、ごぼうの香りもより際立ちます。冷めても味がぼやけにくいので、おつまみや作り置きにも向いたアレンジです。
温玉のせ濃厚どんぶり仕立て
熱々のごはんに本品をたっぷりのせ、中央に温泉卵を落として刻みねぎを散らすと、満足感の高いどんぶりに変身します。卵黄がみそだれと混ざることで塩味がまろやかになり、全体がクリーミーな口当たりに。忙しい日の一皿完結メニューとしても使いやすく、食べ盛りにも喜ばれる組み合わせです。
酢しょうがで後味さっぱり和風
みそだれに米酢小さじ1と細切りしょうがを加えて和えると、コクは残しつつ後味が軽くなり、食欲が落ちる日でも食べやすくなります。ごぼうの土っぽい香りに爽やかな酸味が重なり、全体の印象がきりっと引き締まります。冷蔵で一晩置くと味がなじみ、翌日はさらにおいしく楽しめます。
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