
豚バラとピーマンのスパイシーカレー漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 520kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りと豚バラのコクが合わさった、ガッツリ系の主役おかずです。
- 漬けて焼くだけのシンプル工程で、作り置きやお弁当にも使える万能おかずになります。
- ピーマンのほろ苦さが脂の旨みを引き締めてくれるので、最後まで飽きずに食べられます。
材料(2人前)
- 豚バラ薄切り肉200g(一口大に切る)
- ピーマン3個(縦細切り)
- カレー粉小さじ2
- しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 酢小さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- ごま油小さじ1(仕上げ用)
- 塩・黒こしょう各少々
- 白いりごま小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
豚バラ肉は一口大に切り、塩・黒こしょう各少々を軽くふる。ピーマンはヘタと種を除き、縦に細切りにする。
- 2
ボウルまたはジッパー付き保存袋に、しょうゆ、みりん、酒、酢、砂糖、カレー粉、おろしにんにく、おろししょうがを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 3
漬けだれに豚バラ肉とピーマンを加えて全体を揉み込み、冷蔵庫で最低15分、できれば30分〜一晩ほど漬ける。
- 4
フライパンを中火で熱し、漬け込んだ豚バラ肉とピーマン、漬けだれをすべて入れる。広げながら焼き、豚肉の色が変わったら軽くほぐす。
- 5
火加減をやや強め、中火〜強火で水分を飛ばしながら炒め、たれにとろみがついて照りが出たらごま油を回しかける。
- 6
器に盛り、白いりごまをふりかけて完成。ご飯の上にのせて丼にしてもおいしい。
調理のコツ
漬け込み時間が長いほど味がしっかり入るので、作り置きする場合は一晩漬け込むのがおすすめです。焼くときは最初は触りすぎず、片面にしっかり焼き色をつけてから返すと香ばしさが増します。水分が多いとベチャッとしやすいので、仕上げはやや強火で一気に煮詰めて照りを出してください。
仕上げのひとこと
しっかり味がしみこんだ豚バラとピーマンに、カレーの香りがふわっと立ちのぼる一皿です。ご飯にどさっとのせて丼にしたり、お酒のおともにちびちびつまんだり、お好みのスタイルで楽しんでください。
アレンジアイデア
チーズのせでこってりガッツリ
焼き上がった豚バラカレー漬けを耐熱皿に広げ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで4〜5分焼くと、さらにガッツリ度の高い一品に変身します。カレー風味のたれがチーズの塩気とコクをまとい、まるで居酒屋の人気メニューのような味わいに。バゲットやご飯にのせて食べてもおいしく、子どもから大人まで幅広く喜ばれるアレンジです。
ヨーグルト追加でタンドリー風
漬けだれを作る際にプレーンヨーグルト大さじ2を加え、豚バラとピーマンを一晩漬け込むと、酸味と乳製品のコクが加わったタンドリー風の味わいになります。ヨーグルトが肉をやわらかくし、スパイスの香りもまろやかに広がるのが特徴です。フライパンで焼くだけでなく、グリルやトースターで焼くと香ばしさが増し、パンやサラダと合わせてもよく合います。
野菜プラスでボリュームアップ
ピーマンのほかに玉ねぎの薄切り1/2個分やパプリカ、しめじなどを加えて一緒に漬け込むと、野菜たっぷりのボリュームおかずになります。彩りが良くなるうえ、カレー風味のたれが野菜にも行き渡り、満足感はそのままに野菜もたくさんとれるのが魅力です。冷蔵で2〜3日ほど保存できるので、週末にまとめて仕込んでおくと平日の食卓がぐっとラクになります。
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