
厚揚げと水菜のカレー炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 厚揚げの香ばしさにカレーの風味が重なり、ごはんが進む味わいです。
- 10分で作れて冷蔵保存もしやすく、忙しい日の仕込みに最適です。
- 少ない材料でも満足感が高く、お弁当のおかずにも使いやすい一皿です。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- 水菜1/2袋(約100g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- サラダ油小さじ2
- カレー粉小さじ2
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ2
- 酒小さじ2
- 塩ひとつまみ
作り方
- 1
厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、食べやすい短冊切りにする。水菜は4cm長さに切り、玉ねぎは薄切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、厚揚げを並べて両面に焼き色がつくまで3分ほど焼く。
- 3
玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、酒・みりん・しょうゆを加えて全体に絡める。
- 4
火を弱めてカレー粉と塩を加え、粉っぽさがなくなるまで手早く混ぜる。
- 5
最後に水菜を加えて20〜30秒さっと炒め、しんなりしすぎる前に火を止めて完成。
調理のコツ
カレー粉は火を弱めてから加えると焦げにくく、香りがきれいに立ちます。作り置きする場合は水菜を炒めすぎず、粗熱を取ってから保存すると食感が残ります。翌日は温め直しすぎず、電子レンジで短時間加熱がおすすめです。
仕上げのひとこと
カレーの香りと厚揚げの旨みで、作り置きとは思えない食べごたえに仕上がります。冷めても味がぼやけにくいので、日々の食卓やお弁当に気軽に活用してください。
アレンジアイデア
スパイス香るドライカレー風
仕上げに合いびき肉80gを別で炒めて加えると、厚揚げの軽さに肉のコクが重なったドライカレー風になります。カレー粉は小さじ1/2ほど追加し、トマトケチャップ小さじ1を隠し味に入れると味がまとまりやすくなります。ごはんにのせて温泉卵を添えれば、作り置きとは思えない満足感のある主食アレンジが楽しめます。
和だしでまろやか和風仕立て
調味料に白だし小さじ1を加え、しょうゆを小さじ1に減らすと、カレーの香りはそのままに和風のやさしい味に整います。仕上げにかつお節をひとつかみ混ぜると旨みが増し、冷めてもおいしさが続きます。水菜の代わりに小松菜を使っても相性がよく、常備菜として日持ちしやすい落ち着いた味わいになります。
チーズ焼きで洋風おかず化
作り置きした本品を耐熱皿に広げ、ピザ用チーズを30gのせてトースターで4〜5分焼くと、香ばしい洋風おかずに変身します。カレー味とチーズのコクがよく合い、水菜の苦みもまろやかに。パンにはさんでホットサンドにしてもおいしく、翌日の朝食や軽食まで活躍する使い勝手のよいアレンジです。
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