
厚揚げと水菜の焼肉だれ節約スープ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 286kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレ1本で味が決まり、調味料を増やさずにコク深いスープになります。
- 厚揚げでたんぱく質をしっかり確保しつつ、家計にやさしい満足おかずです。
- 水菜のシャキッとした食感が、甘辛スープの後味を軽やかにまとめます。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- 水菜1/2束(約100g)
- 長ねぎ1/3本
- 焼肉のタレ大さじ3
- 水500ml
- 鶏ガラスープの素小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、食べやすい一口大に切る。水菜は4cm幅に切り、長ねぎは斜め薄切りにする。
- 2
鍋にごま油を入れて中火で熱し、長ねぎをさっと炒めて香りを出す。
- 3
水、鶏ガラスープの素、おろししょうが、焼肉のタレを加えて混ぜ、煮立ったら厚揚げを入れて3〜4分煮る。
- 4
厚揚げに味がなじんだら水菜を加え、30秒〜1分ほどさっと煮て火を止める。
- 5
器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
焼肉のタレはメーカーによって甘さと塩分が違うため、最後に味を見て濃ければ水を少し足して調整してください。水菜は煮すぎると食感が落ちるので、最後に短時間で仕上げるのがポイントです。
仕上げのひとこと
甘辛い香りが立つスープに厚揚げの旨みが溶け込み、ほっとする一杯に仕上がります。ご飯を添えれば、手軽でも満足感の高い節約献立になります。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛担々風
仕上げに豆板醤小さじ1/2とすりごま大さじ1を加えると、焼肉だれの甘みと辛みが重なって担々風のコク深い味になります。水を少し減らして濃いめに作ると、麺を入れても味がぼやけません。ラー油をひと回しし、刻みねぎをのせれば、節約食材でも食べ応えのある主役級スープに変わります。
春雨プラスで満腹主食化
乾燥春雨30gを加えて3分ほど煮ると、つるっと食べられるボリュームスープになります。厚揚げのたんぱく質に春雨の炭水化物が加わり、これ一杯で主食代わりにできるのが魅力です。味が薄まる場合は焼肉のタレを小さじ1足して調整してください。夜食や忙しい日のひと皿ごはんにも便利です。
みそ足しで和風まろやか
火を止めてからみそ小さじ2を溶き入れると、焼肉だれの甘辛さにみその旨みが重なり、和風でやさしい味わいになります。みそは煮立てると香りが飛びやすいので、必ず最後に加えるのがコツです。仕上げに七味を少量ふれば味が締まり、同じ材料でも飽きずに食べられる定番アレンジとして活躍します。
関連レシピ

厚揚げとセロリのめんつゆ唐揚げ
カリッと揚げた厚揚げに、香ばしいセロリを合わせためんつゆ味のガッツリおかず。甘辛いコクと食感のコントラストで、ご飯が止まらない一皿です。

厚揚げとセロリの白だしふんわり蒸し
白だしのやさしい旨みで厚揚げとセロリをふっくら蒸し上げる、子どもも食べやすい主菜です。短時間で作れて後味はさっぱり。

厚揚げとかぼちゃのマヨしょうが漬け
こんがり焼いた厚揚げとかぼちゃを、しょうが香る軽めのマヨだれに漬けるだけ。満足感がありながら食べやすい、ダイエット中の作り置きおかずです。

厚揚げと小松菜の白だし和え
香ばしく焼いた厚揚げとさっとゆでた小松菜を、白だしベースで手早く和える副菜です。10分で作れて、あと一品にも作り置きにも便利です。

厚揚げと水菜のバター醤油おつまみスープ
こんがり焼いた厚揚げに、バター醤油の香りをまとわせた満足感のあるスープです。水菜のシャキッとした食感がアクセントになり、おつまみにもぴったりです。

厚揚げときのこのマヨしょうゆ炒め
厚揚げときのこをさっと炒め、マヨネーズでコクを出した節約おかずです。少ない材料でも満足感があり、ご飯が進む味に仕上がります。
