
厚揚げとにんじんのさっぱりめんつゆ和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 210kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆと酢でさっぱりと仕上げつつ、厚揚げのコクで満足感のある和え物です。
- 火を使うのは厚揚げを焼く工程だけで、下ごしらえ含め15分以内に作れる手軽さが魅力です。
- シャキシャキのにんじんとカリッと香ばしい厚揚げの食感コントラストがクセになる一品です。
材料(2人前)
- 厚揚げ(絹でも木綿でも)1枚(約200g)
- にんじん1/2本(約70g)
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩ひとつまみ(にんじんの下味用)
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く押さえ、食べやすい一口大の短冊または角切りにする。にんじんは皮をむき、細めのせん切りにして塩ひとつまみをふって軽くもみ、5分ほどおいてから水気をしっかり絞る。
- 2
小さめのボウルにめんつゆ、酢、砂糖、おろししょうが、ごま油を入れてよく混ぜ、白いりごまを加えて和えだれを作る。味をみて、さっぱり感を強くしたい場合は酢を少量足す。
- 3
フライパンを中火で熱し、油はひかずに厚揚げを並べる。両面にこんがり焼き色がつくまで3〜4分ほど焼き、表面がカリッとしたら火を止めて粗熱を取る。
- 4
和えボウルに焼いた厚揚げと水気を絞ったにんじんを入れ、作っておいた和えだれを全体に回しかける。厚揚げが崩れないようざっくりと混ぜ、味がなじむように2〜3分おく。
- 5
器に盛りつけ、小ねぎを散らして完成。好みで白いりごまを追加でふってもよい。
調理のコツ
にんじんは塩でもんでから水気を絞ることで、調味料が絡みやすく水っぽくなりにくくなります。厚揚げは焼き目をしっかりつけると香ばしさが増し、さっぱり味のたれとのバランスが良くなります。めんつゆはメーカーによって塩分が異なるため、最後に味見をして必要なら酢や水を少量足して好みの濃さに調整してください。
仕上げのひとこと
さっと作れて重くないのに、厚揚げのボリューム感でしっかり満足できるさっぱり和え物です。晩酌のおつまみや、もう一品欲しい日の副菜として気軽に楽しんでください。
アレンジアイデア
大葉とレモンでさらに爽やか仕立て
仕上げに千切りにした大葉5枚分とレモン汁小さじ1/2〜1を加えて和えると、ぐっと香り高く爽やかな一皿に変身します。めんつゆの旨みと厚揚げのコクに、大葉の清涼感とレモンの酸味が重なって、暑い日でも箸が止まらないさっぱり感が楽しめます。レモンは入れすぎると酸味が立ちすぎるので、味を見ながら少しずつ加えるのがポイントです。
ごま増し&豆板醤でピリ辛アレンジ
和えだれに豆板醤小さじ1/4〜1/2を溶き入れ、白いりごまを倍量に増やすと、香ばしさとピリ辛感が際立つおつまみ風アレンジになります。厚揚げのまろやかさが辛みを包み込み、後を引く大人味に。辛さは豆板醤の量で調整できるので、ビールに合わせたいときは少し多めに、食事の副菜にするときは控えめにして好みのバランスを探してみてください。
レンジで完結・洗い物軽減バージョン
フライパンを使わずに作りたい場合は、厚揚げを耐熱皿に並べてラップをかけずに電子レンジ(600W)で2〜3分加熱し、余分な油をペーパーで軽く拭き取ります。そのままボウルに移し、塩もみして絞ったにんじんと和えだれを加えて混ぜれば、火を使わない簡単バージョンの完成です。香ばしさは控えめになりますが、洗い物と手間がぐっと減り、忙しい日の時短レシピとして活躍します。
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